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2025年5月

初めてのディナー 銀座「LA BETTOLA da Ochiai」3回目

会食で、2年2ヶ月ぶりの「LA BETTOLA da Ochiai」。

これまでの2回の訪問は、どちらもランチでしたが、今回は初のディナータイム。

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レギュラーメニュー。

これに加えて、日替りメニューもあります。

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前菜/パスタ/メインから各々一品選ぶのは同じですが、大きな違いが二点。

 

一点目、選択肢の多さ。

前菜18種類、パスタ25種類、メイン14種類から選びます。

ランチの2〜3倍。

選べません・・・

 

二点目は価格。

ランチならば、3,630円(前回訪問時は3,300円)ですが、ディナーは5,500円。

※2025年7月1日からは、ランチ3,960円/ディナー6,050円に改定。

高いと言えば高いですが、十分Value for Money。

 

まずは前菜。

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カチョカヴァロチーズのグリル。

量が多くなりすぎないよう、細心の注意を払いセレクトしました。

 

パスタは、日替りメニューから。

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小柱とアスパラガス、マッシュルーム入り生クリームソーススパゲッテイ。

もちろん美味しかったんですが、向かいの先輩が食べていた、うにのスパゲッティが美味しそうでした。

 

メインは、魚料理からチョイス。

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メカジキのムニエル、きのこのソース。

なるべく、ボリュームが少なそうなものをチョイスしたつもりでしたが、超満腹。

 

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デザートは別腹。

 

LA BETTOLA da Ochiai

住所:中央区銀座1-21-2

電話:03-3567-5656

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コース堪能 鈴鹿サーキット体験記2025春 その7

その6の続き。

 

いよいよ、スタート。

ここからは、助手席の息子が撮影。

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レッドが点灯した後、グリーンへ。

と言っても、当然一斉スタートでは無く、ペースカーに従って一列で粛々と。

 

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ホームストレートから1コーナー、2コーナーへ。

 

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S字コーナー。

バイクやったら、左に右にリズミカルにこなすところですね。

 

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逆バンク、デグナーを経て立体交差通過。

 

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ヘアピンを越え、200Rをアクセルベタ踏みで(嘘)

 

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お気入りの観戦ポイントだったスプーンカーブを経て、西ストレートへ。

ここは、皆さんアクセルを踏むポイントのようです。

 

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130R。

 

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シケインを抜け、最終コーナーへ。

ここも、レースならベタ踏みなんでしょうなぁ。

 

2周回って、体験終了。

いやぁ、楽しかった。

大満足!

付き合ってくれた息子よ、ありがとう。

一人だったら、GW真っ只中のドライブ旅行は実行出来なかったかもしれません。

 

走行中に撮影してくれた写真を受け取り、そこそこ混んでいる国道23号線を北上して、みえ川越ICから伊勢湾岸道で一路東京へ。

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遠州森町PAでパンを購入し、私から息子にドライバー交代。

 

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新清水ICの近くで、富士山が見えてきました。

10時ごろ鈴鹿を出て、ここまで約3時間。

 

東名の渋滞を避けるため、長泉沼津ICで降り、箱根新道、西湘バイパス、新湘南バイパス、横浜新道経由で無事帰宅。

 

良い思い出が出来ました。

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いよいよ鈴鹿サーキットへ 鈴鹿サーキット体験記2025春 その6

その5の続き。

 

7時半に1階で集合し、鈴鹿サーキットに向けて出発。

コンビニで朝食用のパンを購入し、鈴鹿サーキットに着いたのは8時20分。

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8時25分、「モータースポーツゲート」というところで、アソビューの画面を見せて入場。

 

ホームストレートの下をくぐると、ビットの裏側に誘導されました。

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いかにも「走り屋」といった車もいれば、そうでない車もいて、一安心。

 

8時45分、入場した順にコース内を目指し、一列で誘導スタート。

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憧れのスターティンググリッドに、ずらりと整列。

左にグランドスタンド、右にピットが見えます。

よくTVで観た景色!

 

整列して、すぐにスタートするわけではなく、写真撮影タイム。

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ペースカーとして、NSXやCIVICのTYPE Rが並んでます。

写真撮影タイムがそろそろ終了とのことなので、車に戻ります。

 

その7に続きます。

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夕食 鈴鹿サーキット体験記2025春 その5〜亀山「白熊ラーメン」

その4の続き。

 

松阪から下道で亀山まで移動。

 

息「今日、どこ泊まるの?」

現「亀山のアパホテル」

息「アパホテル!仕事で泊まることあるわ」

現「ツインじゃなくて、シングルやで」

息「いいね」

 

部屋で少し休憩して、19時に再集合。

 

現「何食べる?」

息「腹は減ってないけど、ラーメンかな」

現「来る途中にあった店?」

息「いや、違う店」

 

車で5分ほど走って、「白熊ラーメン」到着。

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結構混んでいて、入口付近でウェイティング。

 

10分弱ほどで、カウンター席に案内されました。

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色々ありますが、味噌が推しっぽいですね。

 

現「どれにする?」

息「白熊ラーメンかな」

現「じゃ俺は亀山ラーメン」

 

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亀山ラーメン(990円)。

麺は完食出来ましたが、具とスープは残しちゃいました。

 

車でホテルに帰って、各々の部屋に帰って就寝。

 

その6に続きます。

 

「白熊ラーメン亀山本店」

住所:三重県亀山市小下町11-5

電話:0595-82-0628

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松坂牛焼肉 鈴鹿サーキット体験記2025春 その4〜松阪「一升びん本店」

その3の続き。

 

現「牛銀は無理やったけど、せっかくだから松阪牛食べへん?」

息「そりゃ、食べてみたいけど」

現「松坂牛食べたら、三重に来た感出るんちゃう」

息「確かに」

 

「一升びん本店」。

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現「夜は、予約できなかったけど、今なら入れるんじゃない」

息「15時半やもんね」

 

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店を入って、右奥の座敷席に案内されました。

中途半端な時間にも関わらず、ほぼ満席。

さすがGW、さすが有名店。

 

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もちろん、ビールなんか飲めません。

 

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松坂牛上ロース(2,700円)と、松坂牛上カルビ(2,350円)。

 

現「どや」

息「すごいね」

 

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味噌風のたれが、息子が頼んだご飯(300円)に合いそうです。

 

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私は食べやすさ重視で、牛しぐれ茶漬け(880円)をチョイス。

 

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親子揃ってホルモン好きなので、松坂牛上ホルモン(980円)で〆。

ご馳走様でした。

 

その5に続きます。

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未遂 鈴鹿サーキット体験記2025春 その3〜松阪「牛銀本店」

その2の続き。

 

14時半ごろ。

 

現「伊勢、思ってたより遠いね」

息「行きたいとは行ったけど、無理しなくていいよ」

現「じゃ、松坂で高速降りよう」

 

とりあえず松阪市街に向かい、鈴鹿サーキットに行くときに必ず泊まっていた、思い出の街松阪へ。

名店「和田金」の前を通り、当時の定宿「小西屋」の前を通り、行きつけのお店(?)「牛銀」へ。

駐車場に車を停め、店の前へ。

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息「結構人が待ってるね」

現「『和田金』も行ったことあるけど、お父さんが一番好きだったのはこのお店」

息「そうなんだ」

 

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息「『すきやき』の一番安いコースで、9,900円だって!」

現「昔食べてた『あみやき』、22,000円からか・・・30年前は1万円しなかった記憶あるけどな」

息「昔すぎるわ」

 

車に戻り、出発。

 

その4に続きます。

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渋滞との戦い 鈴鹿サーキット体験記2025春 その2

その1の続き。

 

予定通り、午前8時に自宅を出発。

運転は私。

 

東名ですでに発生している大渋滞を避け、首都高から横浜新道、新湘南バイパス、西湘バイパス経由で箱根新道へ。

首都高、横浜新道は順調。

新湘南バイパスに乗るまでの道は、いつものように混雑していましたが、その後は順調。

GW中ゆえ、箱根手前も混んでいるかと心配してましたがそうでもなく、無事箱根峠越え。

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11時半、富士山が見えてきました。

 

初体験の新東名を順調に走り、12時45分NEOPASA浜松で昼食。

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結局、中では食べず、社内で食べるためのパンを購入して、新湘南バイパスから運転してくれた息子から私にドライバー交代。

 

息「思ってたより順調に来たんじゃない?」

現「せやね、伊勢神宮行けるかもしれん」

息「いいね」

 

新東名から、伊勢湾岸自動車道を経由して、伊勢自動車道で南へ。

 

その3に続きます。

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憧れの鈴鹿サーキットへ 鈴鹿サーキット体験記2025春 その1

4月12日の「ブラタモリ」を観ていたら、タモリさんが鈴鹿サーキットを走ってました。

観ていたら、無性に鈴鹿サーキットを走ってみたくなりました。

鈴鹿サーキットには、1987年に再開されたF1日本GPを皮切りに、1993年から3年連続でWGP(現在のMotoGP)を観戦するほど、思い入れのある場所。

よく考えてみたら、サーキット走行したこと無いことを、「ブラタモリ」を観て思い出しました。

興味本位で検索してみると、あるじゃないですか、走行体験プラン。

 

5月3日、4日、5日限定で、自分の車でフルコースを2周出来て7,000円!

息子に声を掛け、速攻予約。

息子は、サーキットやレースに全く興味ありませんが、ついてきてくれるそうです。

一人での運転は不安だったので、助かりました。

 

現「4日出発やけどいいよね」

息「いいよ」

現「4連休真っ只中やから、東名の渋滞予測30kmとか出てるけど・・・」

息「ヤバいね」

現「朝5時台に出れば、回避できるかも」

息「さすがに早すぎるな」

現「だよね」

 

というわけで、無理せず8時出発で決まりました。

 

その2に続きます。

 

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