新規510ヶ所目! 札幌ビール旅行記2025秋 その3〜ビールの現場から 北海道札幌市中央区「Streetlight Brewing」
その2の続き。
JR札幌駅から一駅、桑園駅。
小雨が降っています。
灯りが少ない道を進みます。
10分弱歩いて「現場」到着。
駐車場の奥に店舗があり、テラス席(?)もあります。
この日は流石に寒くて無理でしたが。
入って右に注文カウンター、左に醸造設備。
4人がけテーブルが2台、2人がけテーブルが4台、あとは立ち飲みスペース。
ビールは全部で10種類、うちオリジナルはコラボビールを含め8種類。
1杯目、ALE(Half、600円)。
「通年で醸造する定番シリーズ2種のうちの1つ。シトラス&トロピカルなフレーバーで心地よいひとときを!。
やや濁っていてスパイシー。
フードはスナック中心。
私が頼んだのは、カシューナッツ(30g、400円)。
料理を持ち込んでいるお客さんもいて、雰囲気としては京都醸造風で居心地良し。
2杯目、Moon shine(Half、660円)
「ローストした北海道産”紅はるか”を使用。心地よいロースト香、ナッツやキャラメルのような味わい、サツマイモのやさしい余韻も」
スタイルはスタウト。
ピタピタ。
アロマは尖ったところ無く、ニュートラルな印象。
さつまいもをほのかに感じます。
3杯目、Kimi to Bock(Half、650円)。
「明るい黄金色でモルティな味わいが楽しめる、ドイツ発祥のビール。これ1杯で雄ヤギ(Bock)のように元気いっぱい」
微かに濁りあり。
ボックらしくモルトがしっかり感じられる割には飲みやすい。
住所:札幌市中央区北10条西19丁目1-1
夕飯がカシューナッツだけでは、さすがにカロリー不足なので、またもやセイコーマートに寄ってからホテルへ。
その4に続きます。
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