2度目の放射線治療 咽頭がん闘病記 その9
その8の続き。
服薬による抗がん剤治療をスタート。
2025年8月ごろまでは順調に腫瘍も小さくなり、確かな手応えを感じていました。
しかし、9月、10月と再び腫瘍が増大に転じ、腫瘍マーカーの数値も上昇し始めてしまったのです。
現「いよいよ打つ手無しですかね・・・」
医「腫瘍を小さくするために、2度目の放射線治療はどうですか?」
現「去年やったやつですか?まだ出来るんですか?」
医「前回許容量の50%しかやってないので、まだ余力あります」
現「けどあれ、副作用キツいんですよね・・・」
医「前回の半分ほどの量にすれば、ある程度副作用は抑えられます。あくまで患者さんの希望があれば、ですが・・・」
現「前回は、結構効果があった印象なので、やってみます」
医「わかりました、前回よりは少し早速予約しましょう」
いやはや、前回よりマイルドになったとはいえ、やはり放射線治療は過酷ですね。
少しはマシになっていた味覚障害が、以前のような状態まで悪化してしまいました。
それでも、腫瘍は目に見えて小さくなっています。
副作用の苦しさはありますが、期待していた通りの効果も実感できました。
やって良かったかな、って感じです。
その10に続きます。
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コメント
初めてコメントさせていただきます。20年ほど前のヨーロッパ駐在時に知った色々なビールの味を日本で飲めないかとネットで探している時にこちらのHPにたどり着き、以来拝読させていただいておりました。旅行の際にも参考にさせていただき、大変助かりました。どうもありがとうございます。久しぶりに訪問したところ大変なご病気と伺い驚いております。快癒を願っております。
投稿: | 2026/04/05 23:11
コメントありがとうございます。ヨーロッパ駐在していた方に読んでいただいていたなんて、恐縮です。ヨーロッパでの、お気に入りの現場とかありますか?
投稿: beer-kichi | 2026/04/06 15:30
初めて書き込ませていただきます。
2005年頃だったかと思いますが、神奈川の大学に在学中にこちらのブログを知りました。
当時は地ビールレストランもそれ程多くなく、またブルワリーからの情報発信も今ほど活発ではなかったため情報を得られる手段も限られておりました。そんななか、こちらのブログでは多くの現場をこと細かに書いており、どれほど参考にさていただいたかわかりません。
モキチトラットリア、サンクトガーレン、厩の食卓、清里ROCKなどなどこちらで知り、実際に訪れて飲んだビールは今でも良い思い出です。
アラフィフとなった現在でも旅行に行く前に現場主義で現場をチェックするなど、今でも大変楽しませていただいております。本当に感謝いたします。
beer-kichiさんがこれからも現場に行けるよう心より祈念しております。
投稿: | 2026/04/14 12:35
2005年、そんな前から読んでいただいていたんですね。
嬉しいです。
日本の全現場行けるかと思っていた時期もありましたが、ある時期から現場が増えるスピードについていけず、断念しました(笑)
コメントありがとうございました。
投稿: beer-kichi | 2026/04/15 16:31