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最後の抗がん剤治療 咽頭がん闘病記 その8

その7の続き。

 

2025年5月上旬。

毎週点滴で投与するタイプの抗がん剤治療の効果がみられかったため、昔から使われる錠剤タイプの抗がん剤治療に変更することになりました。

毎日朝夕に3錠服用するだけなので、楽っちゃ楽なんですが、楽過ぎて、正直全く期待していませんでした。

 

また、この頃から癌の進行に伴う左顔面の麻痺が始まり、きちんとした発声も難しくなってきたこともあり、これまで在宅中心に勤務を続けていましたが、会社と相談の上、ついに勤務継続を断念。

自宅での、長期療養を選択することにしました。

とは言え、いきなり休暇に入るわけにもいかず、6月下旬まで業務整理し、引き継ぎ業務を行い、自宅療養に入りました。

 

幸い、錠剤タイプの抗がん剤が意外と効いてるようで、患部の晴れも小さくなり始めました。

ひょっとしたら、ひょっとするのかしら・・・

 

その9に続きます。

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