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抗がん剤治療② 咽頭がん闘病記 その6

その5の続き。

 

2回目の入院は、2024年8月下旬から。

投与する抗がん剤も病室も1回目と同じなため、不安は特になく何なら旅行気分。

充電のための電源コードや、食事を食べやすくするためのグッズ(パンに塗るためのペーストなど)を用意し、入院生活の快適度は更にアップ。

平日の日中は基本的に仕事ですし、看護師さんとのコミュニケーションもあり。

これに加えて、NETFLIX、U-NEXTやYOUTUBEの動画があるので、なんぼでも過ごせます。

とは言え、トイレに行くにも談話室に行くにも、点滴用のスタンドを連れていかなければいけないのは面倒でしたが。

 

3回目の入院は、少し空いて2024年10月上旬から。

大きくは2回目と変わらなかったんですが、この頃から耳に変調が出始めました。

高い音が、キンキンと響くようになりました。

聞けば、ある抗がん剤の典型的な副作用とのこと。

 

4回目の入院(2024年11月上旬)を終え、腫瘍自体は小さくなってきたものの、耳の聞こえづらさが気になるレベルになってきました。

 

5回目の入院(2024年12月上旬)の際に、その旨を伝え抗がん剤の投与を中止。

これまで抗がん剤と併用していた、キイトルーダ(免疫チェックポイント阻害薬)だけの投与に変更するこちにしました。

 

その7に続きます。

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