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ステージ4と言われて 咽頭がん闘病記 その2

その1の続き。

 

がん宣告を受けたのは2024年6月でしたが、何となく体の異変を感じ始めたのが、2024年3月頃だったでしょうか。

左顎(奥歯のあたり)に、突然強い痛みを感じることが幾度か。

少し腫れもあったので、「親知らずかな」と思い、歯医者に行ってレントゲンを撮ったりしたんですが、異常は発見できず。

かかりつけの医者(内科)に相談したところ、「大きな病院の耳鼻科を受診したほうが良い」とのこと。

GW明けに、紹介状を持って耳鼻科を受診したところ、立て続けに色んな検査を受けて、6月のがん宣告に至りました。

完治の見込みはなく、余命は1〜2年とのこと。

 

自分でも意外でしたが、あまりショックはありませんでした。

検査を色々受けている段階で、何となく「最悪余命3ヶ月とかもあるかな」と覚悟してたので。

宣告されて最初に思ったのは、「色々整理しなきゃ・・・忙しいな」でした。

急に死ぬより準備期間があって良かったかな・・・ぐらいの感じです。

 

その3に続きます。

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コメント

現場さん

病名を知って大変驚きました。
大きな病気かとは推察されましたが、まさかです。
ショックです。

私は同じビール紀行家として、常に「同志」と思ってきただけに、何とも表現でき
ない気持ちとやりきれなさで一杯です。

もちろん本当のお気持ちにには寄り添えないかもしれませんが、心中をお察しいた
しますとともに、お見舞い申し上げます。

あまりも衝撃が大き過ぎて、多くをお伝えすることもできません。

が、1点だけ、どうしてもお伝えしたいです。
「四毒抜き」、調べてみて下さい。
最終的には自己判断でお願いいたします。
ちなみに私は1年以上前から四毒抜き生活を始めています。

投稿: rex-blue | 2026/01/06 18:51

rex-blueさん
ご無沙汰しています。
余命宣告を受けるってどんな感じだろうと思っていましたが、思いの外淡々と受け入れることが出来ました。
ビールが美味しく感じられないのがとにかく残念ですが、仕事も休職しそれなりに穏やかに過ごさせてもらってます。
コメントありがとうございました。

投稿: beer-kichi | 2026/01/07 08:18

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