またまた新橋・ビアライゼ’98

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吉「ちょっとご無沙汰してた新橋のビアライゼ行ってきたで」
熊「あの、ビール注ぎ名人のおる店やろ」
吉「そやそや。相変わらず美味かったで」
熊「何か、看板のデザイン変わってへん?」
吉「俺もそんな気するなぁ」
熊「で、何飲んだん?」
吉「アサヒ生とベルビュークリークとスタウトかな。ここの樽生はいつも3種類やからな」
熊「どれが好きなん?
吉「やっぱりここ来たらスタンダードなアサヒの生かな。それとメンチカツの写真もあるで。見てみて」
05051202
熊「うんまそうやな、コレ」
吉「やろ。居酒屋としてホンマ優秀やと思うわ」
熊「ええなぁ、そういうの俺好き」
吉「お前に『好き』言われてもなぁ」

アサヒ生★9
ベルビュークリーク★6
スタウト★4

「ビアライゼ’98」
住所:港区新橋5-12-7 富永ビル1階
電話:03-5408-8639

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ビアライゼ’98再訪

012002熊「また行ったんやて?新橋のビアライゼ」
吉「そやねん、2週連続や」
熊「よう飽きへんなぁ」
吉「いやいや、ここのビールは飽きへんやろ」
熊「美味いらしいなぁ」
吉「前もここへ書いたけど、ホンマ美味いで」
熊「今度連れてってや」
吉「エエで。でも一つだけ気ぃつけてや」
熊「何に?」
吉「めちゃくちゃ飲みやすいねん」
熊「エエがな、何で気ぃつけなあかんねん」
吉「飲みやすすぎて、つい飲み過ぎんねん。おかげで翌日二日酔いで大変や」
熊「知らんがな」

アサヒ樽生 ★9
バスペールエール ★7
スタウト ★4

「ビアライゼ’98」
住所:港区新橋5-12-7 富永ビル1階
電話:03-5408-8639

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ビアライゼ’98、ビール注ぎ名人

「ビールって注ぎ方でこんなに味が変わるんだ!」
という事実が体感できる店として有名な「ビアライゼ’98」を初めて訪問しました。

「ビアライゼ’98」はビール注ぎ名人、松尾さんがやられているお店で、
その技とビールサーバーは、伝説の店(大げさかな?)「灘コロンビア」仕込みです。
「灘コロンビア」には12~3年前頃よく行っていて、
その美味さは、さほどビールに関心のない同僚をもうならせたものです。
「すごいね」「全然違うね」「これ本当にアサヒのビール?」
と言った具合。

さて、「ビアライゼ’98」です。
仕事が予定より長引いたので、店に入ったのは9時少し前。
「灘コロンビア」よりテーブル席が多いせいか、広々とした印象です。
サーバーが目の前に見えるカウンター席が空いていたので
迷わずそこに陣取ります。

カウンターの中に気難しそうな松尾さんが見えます。
一杯目は普通のビールを頼みます。
(普通といっても「アサヒ樽生」という最近では珍しいものですが。スーパードライにあらず。)

うっ、美味~ぁ。

久しぶりに飲むと感動しますね。
まろやかというか、角が取れているというか・・・
泡まで美味いです。
★9

二杯目も同じアサヒ樽生です。

ここでビアライゼ流の注ぎ方を見たままお伝えします。
1.かなり勢いよくグラスに注ぐ(したがってかなり泡だらけ)
2.ちょっと放置
3.上部にあるキメの粗い泡をへらのようなもので取り除く
4.もう一度(こんどは比較的静かに)注ぐ
5.泡がこんもり盛り上がり、グラスから少し溢れるくらいで完成

ごく一般的な注ぎ方はこんな感じ
1.グラスを斜めにし、あまり泡をたてないようにそろそろと注ぐ
2.グラスを直立させて注ぐ
3.レバーを向こう側に倒して泡を調整したりしてフィニッシュ

たったこれだけの違いですが、味は激しく変わります。

三杯目は「本日のビール」黒ビール。
これは、スタウトになったり、琥珀の時間になったりするそうです。
★5

このあたりから松尾さんと少し話をしました。
(もちろんご迷惑にならないように注意はしました)
灘コロンビアの話、昔ながらのサーバーについて、
アサヒビールさんとの話。
全然、気難しい人ではありませんでした。

四杯目はまたアサヒ樽生。
本当はバスペールエールが飲みたかったのですが、
本日は品切れとのこと。

あと、メンチカツ、ポテトサラダ等々、大変美味しゅうございました。

次回の予約をお願いして帰りました。
また行こう!

「ビアライゼ’98」
住所:港区新橋5-12-7 富永ビル1階
電話:03-5408-8639

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