その1の続き。
昼食のお店を探しながら、海岸沿いの道をドライブ。


「土屋水産」。
「自分で焼く やき蛤の店」とある看板に、フラフラと誘われて入ってみました。
店の前には、大きな水槽が。

メニュー。
「はまぐり」は当然食べるとして、「ながらみ」って何?
これが「ながらみ」(500円)。
焼くのではなく、塩茹でで食べます。
サザエの小さい版って感じでしょうか、ようじで引っ張り出して食べます。
はまぐり(800円)&牡蠣。
牡蠣は奥様用です。

いかの姿焼(700円)。
店内の他のお客さんが、みんな食べてただけあって、迫力十分。
鯵の刺身(700円)も食べました。
通りすがりに入った店ですが、房総感(?)が満喫できる、なかなか良いお店でした。
「土屋水産」
住所:千葉県山武市蓮沼ホ210-1
電話:0475-86-3262
食後、目の前の蓮沼海浜公園へ。
すごく小さく写っているのが、どんどん先に行く娘です。
松林を抜けたどり着いたのが、イメージどおりの九十九里浜。
ひたする続く砂浜を、四駆が走っていったり、サーファーが波乗りしてたりします。
ただ、このあたりのサーファーはあまり上手じゃなかったですね。
もう少し南にくだったところに、上手な人がいっぱいいました。
こう見えても元サーファー。
磯ノ浦の「オーバーくるぶし」で鍛えたもんです(笑)
その3に続きます。
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