その2の続き。
もつ鍋、鉄鍋餃子と来て、若手の提案でいかの活造りのお店「万潮」へ。

エエ感じやんか。
お通し。
ここまでの2軒ではビールだったんですが、ここで焼酎にチェンジ。

芋焼酎「蔵の師魂」(550円)。
これ、水割りちゃいますよ、ロック。
なみなみと注がれています。
ついこの間鹿児島で飲んだときも、これよりは少なかったような・・・
これまで以上に、福岡が好きになりました(笑)
いかの活造り登場。

昨年、長崎でいかの造りを食べたときは、醤油の甘さに飽きがきたため、今回はコンビニで買ったキッコーマン持参。
用意周到です。
食べ比べてみると、さすがキッコーマンは「いつもの味」ですね。
じゃあ、そちらで食べるかというと、それは別物。
今回は量が適度だったこともあり、ほとんど地元の甘い醤油でいただきました。
造りが終わると、げそ部分は天ぷらにしてくれます。
いや、もう、メッチャ楽しい!
いかの活造りを食べた後、気になるメニュー発見。

白魚のおどり(1人前、12〜3匹、1,000円)、この季節しか食べられないそうです。
頼みましょう!
ワクワクしてまっていると、こんなのが、出てきました。

金魚すくいやないんやから・・・(笑)
これで2人前、2,000円。
さすが季節もの、結構しますね。
この白魚を生きたまま、右のうずらの黄身入り醤油につけ、噛まずに飲み込むそうです。
何度か試したんですが、「噛まずに」飲み込むって、結構難しいんですね。
結局、全部噛んでしまいました。
白魚in醤油。
白魚、見えますか?
その4に続きます。
「万潮」
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-3-5
電話:092-281-8117
※このエントリーは管理人のサブブログ「にわか江戸っ子の好奇心」にアップしたものを、「ビール現場主義」に移転したものです。
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