ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その153~ビールの現場から「Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)」フライジンク★5
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その81の続き。
5日目午後6時20分。
さぁて、いよいよ待ちに待ったビールです。

メニューによると飲めるビールは4種類(ノンアルコール除く)。
この日はまだ一滴もビールを飲んでない上に、車の運転もなし。
飲みまくれそうです。

1杯目「ラガー」です(旅行通算では40杯目)。
500mlで1.9ユーロ(約285円)。
やっと、ビールが安くなってきました。
そしてビールですが、「ラガー」と言いながら色がいわゆる「ラガー」じゃありません。
飲んでみてもなるほど「ラガー」じゃありません。
これは・・・・・ラオホです。
でもねぇ、飲みやすいんです。
このサイズのジョッキでも全然平気!
★9
そして2杯目(通算41杯目)、ヴァイスです。

これがねぇ、本物!って感じなんですよ。
少し甘めでねぇ。
さすがババリア!
★10
まわりで飲んでるおじさんたちも幸せそうです。

その83に続く。
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その30の続き。
マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこうあります。
「ツム・ユーリゲは、香り高い、深い黄褐色のビールで、深い味わいに、徐々に口に広がるホップの苦味と尾を引くようなフィニッシュがある」
やってきましたよ、ツム・ユーリゲのアルトが。

いただきます。
美味っ、これ!
昨日飲んだシューマッハーのアルトより、苦味がくっきりしてます。
そして後を引く苦さも特徴的。
こらたまらん。
★11(10段階)。
って、越えてるやん!
我々のいる席から見える樽。

「ドーン!」
と時折聞こえる音は、樽を運ぶ音。
すごい量で消費されるので、頻繁に樽を替えるんです。
最初どっかのサポーターが騒いでるのかと思ってしまいました。
いやぁ、しかし、メチャクチャ美味いなこのビール。
味がしっかりあるのに、スルスルいくらでも飲める感じ。
この雰囲気の中で、こんな美味いビールが飲めるなんて・・・生きててよかった。
立て続けにもう一杯。
これで通算18杯です。
その32に続く。
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その9の続き。
1日目午後9時半。
お待たせしました。

ドイツ上陸1杯目、この旅行通算4杯目です。
もう座るやいなや持ってこられます。
アルト1種類ですから、注文なんか聞いてもらえません。
泡がいいです。
見た目だけでそそられます。
ではグッと一口・・・
うっ美味ぁぁ。
飲んだ瞬間は軽いんですけど、後味しっかり。
美味いなぁ。
「現場」で本物のアルトを飲んだのはこれが初めてなんですが、今まで飲んだものとは明らかに別物。
いわゆる「アルト」に対する認識が全く変わりました。
★10
私の席の後ろに、そのアルトを注ぐ樽が。

窒素ガスやら炭酸ガスやらそんなんじゃなく、重力で注ぐだけ。
シンプル!
あまりに嬉しそうに見てたからでしょうか、「後ろも見てみろ」と言われました。

こんな感じになっております。
この後3杯飲みました(通算7杯)。
日本時間で言うと、早朝の5時ですが。
そうそう、聞いて聞いて。
杯数の数え方がちょっと独特です。

一杯持ってくるたびに、鉛筆で一本線を書き入れるんです。
なるほど、と思ったところでその11に続きます。
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チェスキー・ブディヨヴィツェの街に到着しました。
きれいな街です。
一応それなりにヨーロッパは行ってる方だと思いますが、
その中でも、かなり好きな感じです。
少し歩くといきなりこんなものが。
ここまでウルケルの緑色が多かったので、ブドヴァルの赤色は新鮮です。
広場到着です。
こじんまりした広場でした。
でも、ガイドブックもないし、どこに行けばいいかも全然わかりません。
ひたすら“唯一の目的”ブドヴァルー目指して歩き回ります。
あっ、ブドヴァル発見!
行くぜ!
店の前にあった、メニュー。
画像が悪くてスイマセン。
時間が中途半端だったので、お客さんは我々ともう一組だけ。
ブドヴァル注いでくれてます。
これがブドヴァル!
こちらの思い入れを全く受け止めてくれない、素っ気無いグラスがまた・・・
詳しくは覚えてませんが(13年前!)、ウルケルより華やかでした。
どちらかというと、ブドヴァル派?かな。
★10
こういう風景がきれいでした・・・
この後、オーストリアに入国して、ザルツブルグに行きました。
その話はまたいつか。
ハイ、チェコ終了!
また行きてぇ~
ほな!
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ついに着きました、ピルスナービール発祥の地、ピルゼンです。
街もこじんまりして、いい感じ。
まず向かったのは「ビール博物館」。
が、が、が、何ということでしょう。
重たい木の扉を押しても引いても開きません。
休館日?
わかりません。
でも、入れないのは間違いなさそうです。
気を取り直して、次善の策を考えていると、隣がお店なのに気が付きました。
お昼時でお腹も減ってきたので、入ってビールを飲むことに。
が、が、が、何ということでしょう。
席がいっぱいで、座れません。
あきらめきれずに店内を行ったり来たりしていると、たまたま席が空きました。
ラッキー!神よ!(←大げさ)
席につき、まわりの席を観察です。
メニューもないし、言葉が通じない状況では「指差し注文」するしかありませんから。
が、が、が、何ということでしょう。
お昼時にもかかわらず、誰も食事らしきものを取ってません!
えっ、何してるかって?
ビールですがな、ビール。
みんなひたすらビールを飲んでます。
そうこうしているうちに注文を取りにきました。
辛うじて言えたのは「ピーヴォ(ビール)、ツヴァイ!」だけ。
しかも「ピーヴォ」はチェコ語ですが、「ツヴァイ」はドイツ語。
何とも中途半端です。
来ました。
いやぁ、ビールは美味かったぁ。
★10
でも、腹減ったぁ。
さぁ、これからチェスキー・ブディヨヴィツェだ!
(まだ昼飯食ってへんけど・・・)
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①の続きです。
ここで食べた料理の紹介です。
左のソーセージがなかなかの美味でした。
シャウエッセン系の「パキッ!!」ってやつです。
さてさて、ビール。
左がヴァイツェンボック、右がヘブンズドアです。
まずはヴァイツェンボックから。
「小麦胚芽をふんだんに使ったビール」
「小麦の香りが清涼感とともにお口の中に広がります」
「ヴァイツェンビールよりコクがありアルコール度数も少し高くなっています」
アルコール度は6%。
ヴァイツェンボックってもう少し黒っぽいのが多いような気がするのですが、
ここのヴァイツェンボックは普通のゴールド色です。
飲みました。
メチャうま。
大好き。
爽やかなのに、しっかりとコクがあって。
もう一回言います。
メチャうま。
★10
あ~あ、書いてたらまた飲みたくなってきた。
ヘブンズドア。
「淡い黄金色のアロマが豊かで、注いだときの泡が芳醇なビール」
「口当たりがソフトで飲みやすいが、喉を通り過ぎたときにグッと熱さが走り抜ける」
「飲みやすさと裏腹なアルコール度数の高さのギャップが面白いビールです」
アルコール度9%。
デュベルっぽい感じなのかな?
すごく華やかな後味のビールです。
とっても美味しいです。
★9
もう少し続きます。
「浜名湖ブルワリー」
住所:静岡県浜北市於呂875-1
電話:053-588-5353
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カレル橋観光を終え、いよいよ夕食。
楽しみにしていた「U Fleku(ウ・フレク)」に向かいます。
当時はインターネットなんていう代物は無かったので、完全に手探り。
「黒ビールで有名」とガイドブックに書いてあったことだけが手がかりでした。
で、ついに到着。
人気店のハズが何故かガラガラ。
「ホンマにウ・フレク?」
不安がよぎります。
ビールを飲んで、不安は吹っ飛びました。
今でこそ、チェコスタイルのダークラガーはそれなりに飲んでますが、その原点はココ。
それまでの「黒ビール」のイメージとはかけ離れ、甘ったるくなくぐんぐん飲める香ばしさが印象的でした。
過去の記憶なんで美化されてる可能性無きにしも非ずですが・・・
★10
料理はこんな感じ。
いかにもチェコ料理!
素敵!
ソースがビールに良く合うんです。
ここはバンドの演奏もありました。
沢山の観客を前に、やる気満々の皆さん(笑)。
いやぁ、良かったぁ。
また行ってみたい度は★5です。
帰りはひたすら歩いてホテルにたどり着きました。
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五十嵐邸ガーデンで樽生2種類(ゴールデンエール、ポーター)しか飲めなかったので、樽生全種類飲むために、隣接の「レストランスワンレイク」に移動しました。
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「ウ・カリハ」はプラハのガイドブックには必ず載ってると言ってもいいビアホール。
私が初めて行ったのは1990年の3月(古っ!)。
いわゆる「ビロード革命」が1989年ですから、その翌年です。
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夕食も終わり、いよいよビールです。
よなよなです。
子供を寝かしつけ、送迎シャトルで「カフェハングリースポット」に出かけます。
写真の入り口を入って右側が「カフェハングリースポット」で、入って左側が「村民食堂」と言うレストランです。
カフェのほうに入り、まず頼んだのが軽井沢高原ビールの「ワイルドフォレスト(写真上左)」とシーズナル(季節限定)の「デュッベル(写真上右)」。
シーズナルがタップで飲めるというのも「現場」の醍醐味です。
「ワイルドフォレスト」はもともとキャラクターが穏やかなビールなので、
タップだと少しマイルドになりすぎな感はありますが・・・
★7
一方の「デュッベル」は麦芽がダブルで入っているとのこと。
コクがあって、料理とうまく合わせて飲んでみたいビールです。
★8
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⑫の続きです。
遅まきながらビールの虜になった我々は、昼食を食べるため「ウ・カリハ」を目指しました。
トラムに乗ったので、所持金は1コルナ減って、483コルナ(約4,300円)。
残り全部使ってビール飲んでやる覚悟です。
さて「ウ・カリハ」。
「地球の歩き方」に乗ってました。
ビールが美味しいことはもちろん、
ハシェックという作家が常連にしていたことで有名なレストランだそうです。
席につくとメニューが渡されました。
昨日の体験があるボク達はこれだけでも、ほっとします。
ビールと肉料理を頼みます。
店内はかなり賑わっています。
壁にはハシェックの作品に関係あるらしい絵が、落書きのような感じで描かれています。
昨日の店とうって変わって庶民的な感じです。
とてもとてもいい感じです。
ビールがきました。
ちょっとずんぐりした形のジョッキです。
私「美味しそうやなぁ」
T「ホンマやねぇ」
私「美味いねぇ」
T「ビールってこんなに美味しいんやなぁ」
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⑪の続きです。
チェコ2日目かつ最終日(早っ!)。
この日のテーマは2つ。「現地通貨コルナを使い切ること」「ビールを飲むこと」(しょぼっ!)。
ホテルに荷物を預けた我々はすっかり乗りなれてきたトラムに乗ってプラハ城へ。
1コルナ使い、残金525コルナ。
城内のカフェでハンバーガーとオレンジジュースの朝食をとり16コルナ(約150円)使い、
郵便局で切手2枚と絵葉書を買い13コルナ(120円)使いました。
ウンウン、順調に減ってるぞ。
聖ビート教会、カフカの家がある黄金小路を観光し、
ちょっと喉が渇いたので、近くのレストランに入るとメニューにビールがありました。
午前中からビールを飲むなんて、メチャメチャ贅沢です。
係が来たので、指を2本出し
「ピーヴォ!」と注文しました。
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前回の続き。
午前7時、何とか起きることができました。
寝たのが確か午前2時頃でしたから、睡眠時間は正味5時間。
とは言え、いわゆる二日酔い的な症状はありません。
焼酎の酔い覚めのよさを実感しました。
何とかゴルフは出来そうです。
ホテルが提供してくれる簡単な朝食をとり、天文館にある空港バス乗り場に行きます。
ゴルフ場の送迎が空港からあるため、また空港に逆戻りです。
結局、市内滞在は10時間。
変な予定と思われるかもしれませんが、本場で焼酎を飲みたかったのでいたし方ありません。
9時前に空港に着き、ゴルフ場からの送迎バスで「かごしま空港36カントリークラブ」へ。
天気は薄曇り。雨は大丈夫そうです。
ただ、火曜日に襲った大寒波の影響でそこかしこに雪が。
何と火曜日から木曜日までクローズだったそうです。危なかった!
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