
横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫①
横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫②
一応、日比谷と横浜と両方経験したものとして、私なりに感じたことをまとめてみました。
○横浜はビールが飲みたいときに飲めるのがイイ!(ドイツビールを除く)
<横浜における「お代わり」注文フロー(神奈川の地ビールの場合)>
1.「お代わり」が飲みたい、と思う
2.グラスを持って席を立ち、ビールブースへ向かう(約30秒)
3.順番待ち&何を飲むか検討(約1分)
4.注文&支払い(約30秒)
5.注ぎ(約20秒)
6.こぼさないように慎重に席まで持って帰る(約40秒)
「飲みたい」と思ってから、席について飲みはじめるまで約3分。なるほど。
<日比谷における「お代わり」注文フロー(シュパーテンの場合)>
1.「お代わり」が飲みたい、と思う
2.席を立ち、シュパーテンのブースへ向かう(約30秒)
3.ブースの前でしばし呆然とし、自分の意思の強さを確認する(約1分)
4.列の最後尾を探す(約1分)
5.列の最後尾につく
6.暇つぶしにデジカメで写真を撮る
7.待つ
8.サーバーを偵察しに行く
9.悪態をつく
10.ひたすら待つ
11.酔いが醒め始める
12.それでも待つ(5~11で約30分~1時間)
13.注文&支払い(約30秒)
14.注ぎ(約40秒)
15.ごぼさないように慎重に席まで持って帰る(約40秒)
「飲みたい」と思ってから、席について飲みはじめるまで
ナント約34分10秒~約1時間4分10秒かかってます。
(同じドイツビールで比較してないのはご容赦を・・・)
う~ん、「ビール祭り」でビールが飲めないってのはちょっと致命的かも。
とは言え、日比谷を体験して思ったのは、「ビールを飲みたいときに飲めるようにする」ことの難しさです。
「日比谷のボケェェ」という気持ちよりは、
「横浜頑張ってるなぁ!」という気持ちが強いです。
毎年やってる経験は大きいですね。
○横浜はテーブル、椅子の質感が、イイ!
日比谷は市民プールとかでよく見る青いプラスチック製の椅子。
横浜は木製ではなかったと思いますが、あくまで「木製風」の椅子。
○横浜の一番絞りの大ジョッキは重量があってイイ!
ビール祭りのジョッキは大きくないと。
○横浜では地元(神奈川)の地ビールが飲めるのがイイ!
「現場主義者」としてはね。
キリンもすぐ近くに工場があるので、OK。
横浜のいいとこばかり書いてますが、テントの雰囲気は日比谷のが開放的で好きです。
中の演奏が外でも聞こえましたし。
横浜のテントは囲まれ感が強くて、外に座るとほとんど音楽が聞こえないんですよね。
ドイツの「現場」に行くのはまだ先になりそうなので、
来年は御殿場に行ってみます(←横浜ちゃうんかい!)
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