60)ビールなイベント

横浜オクトーバーフェスト2007@赤レンガ倉庫

イベントが苦手な私が、唯一毎年行ってるイベントが「横浜オクトーバーフェスト」。
今年もビア友Kと、月曜日に行ってきました。
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今年は入場料が200円。
その分ビールが安いわけでもなく・・・何ででしょう?

テントの中はほぼ満席。
とは言え、2人分の席くらいは見つけられたんですが、あえて外で飲むことにしました。

1杯目、シュパーテンのオクトーバーフェスト。
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定価1,500円って高いなぁ・・・
しかもグラスのデポジットが1,000円ですから、いきなり2,500円!
写真ではわかりづらいですが、思っていたより色も味も薄かったです。
ただのシュパーテンやったりして・・・

つまみはソーセージ&プレッツェル。
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1,000円&400円。

2杯目はサンクトガーレンのヴァイツェン。
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グラスがカッチョいいです。
サンクトガーレンさんがヴァイツェンとは珍しい。
あまりドイツっぽいイメージないですからね。
とは言え、さすがサンクトガーレンさん、手堅い感じの仕上がりです。

ここで小雨がパラパラと降ってきたので、撤収。
すぐ近くの横浜ビールさんに向かいました。
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ピルスナー祭り@神田「THE Jha BAR(ジャハ・バー)」

8月30日木曜日。
お気に入りの神田「THE Jha BAR」で、地ビールの「ピルスナー」ばかりを集めた「ピルスナー祭り」が行われました。
4つあるタップがそれぞれ、霧島高原、ベアレン、清里、土佐黒潮のピルスナー。
すごくありません!?
個人的にはすごいと思います。

店に入ると、いつもと違う雰囲気。
カウンターが一人のお客さん中心に埋まっています。
告知が上手くいった成果でしょうか、だいぶ「その筋」の方がいらっしゃっているようです。

全部ピルスナーですから、大事なのは順番。
熟考した結果、清里→ベアレン→土佐黒潮→霧島高原と飲むことにし、1杯目清里。
順番の意図は、まずドイツ系で2杯、チェコ系で2杯。
交互に飲むよりは、まとめて飲もうと何故か思ったのでこうなりました。
(今回写真はありません)
ちょい苦で美しくバランスしているピルスナー。
個人的には「清里ラガー」が飲みたかったところですが、今回は「ピルスナー」縛りということで・・・

そして2杯目ベアレンのピルス。
ガスが弱い分、清里より丸く感じます。
じーんと苦味がしみます。
「キレ」の清里、「丸み」のベアレンという感じです、あくまで比べるとですが。
個人的には「クラシック」が飲みたかったところですが、今回は「ピルスナー」縛り。
店長、次回よろしく。

そしてチェコ派に移って、3杯目土佐黒潮。
7年前くらいに「現場」で飲んだことはあるんですが、あまり印象に残ってません。
飲むと確かにチェコっぽい雰囲気。
もう少しモルト感があると、もっと好きかもしれません。

4杯目、(個人的には)横綱の霧島高原。
このまろやかさは独特ですね。
ただ今回は以前「現場」で飲んだときのインパクトはありません。
なんでかなぁ・・・
また「現場」に行かねばなりません。

いやぁ、このイベント、満足満足。
沢山お客さんも入ってましたし。

THE Jha BAR
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258

ビールなお店(神田・THE Jha BAR)

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にいがたビアフェスタin日本橋

会社の近くで行われていた、「にいがたビアフェスタin日本橋」にビア友Kとちょこっと行ってきました。
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場所は日本橋にある「NICOプラザ」。

狭いスペースが、立ち飲み客でいっぱい。
一昨年に引き続き、盛況です。
(昨年は行きそびれました)

出展ブルワリーは、八海山泉ビール、スワンレイクビール、エチゴビール、新潟麦酒、北雪酒造、胎内高原ビール、日本海夕陽ブルワリーの7つ。
仕事もあるので飲んだのは、今まで飲んだことが無いものを中心に2杯。
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左:北雪ラガー(北雪酒造)、右:ヨーロピアンケルシュ(新潟麦酒)。
この二つ以外のビールは、全て「現場」があって、行ったことありますので。

どちらも美味しゅうございました。
心を鷲掴みにされるほどではありませんでしたが。

ビア友Kと佐賀ゴルフ旅行の打合せをして、20分ほどで失礼しました。
このイベントは29日までです。
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横浜オクトーバーフェスト2006①

月曜日、ビア友Kと横浜赤レンガ倉庫で開催された「横浜オクトーバーフェスト2006」に行ってきました。

JR横浜駅から、タクシーに乗って赤レンガに着いたのは午後7時半過ぎ。
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雨が降ってるため、外のベンチには誰もおらず少々寂しめ。
昨年は外で飲めたのですが・・・残念。

だが、一歩テント内に入るともう大騒ぎ。
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ブンチャカ、ブンチャカ、賑やかです。
こうでなくっちゃ。

今回は日本の地ビール系が充実。
横浜ビール、サンクトガーレン、湘南ビール、富士桜高原麦酒、エチゴビール、新潟麦酒さんが並んでます。
もちろんエルディンガー、シュパーテンなどのドイツビールも飲めますし、キリン、サッポロなどの日本の大手メーカーも飲めます。

さて、どれにしましょうか?

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新潟麦酒さんのカナディアンピルスナーにしました。
新潟の「現場」には大抵いきましたが、ここはレストランがないので飲んだことはありませんでした。
評判は聞いてたんですが・・・

飲んでみました・・・・・美味い!
でもどんな味だったかは忘れました。
でも、美味い!

そして2杯目。
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同じく新潟麦酒さんの麻物語。
いわゆるヴァイツェンですが、麻のエキスを混ぜてるそうです。
確かに普通のヴァイツェンとは一味違います。
一癖あります。

しかしこれらのビールが1杯700円なんですから、良心的。
ガンガン飲めるビールのイベントなら大歓迎です(笑)

に続きます。

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期間限定!YOKOHAMA北仲WATER①

横浜に突如あらわれたオープンエアレストラン(ビアガーデン?)に行ってきました。
その名も「YOKOHAMA北仲WATER」。
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JR「桜木町」駅から徒歩4分、汽車道やランドマークタワーを望む運河沿いに「YOKOHAMA北仲WATER」はあります。
「ホンマにこんなところにあるんか?」と不安になったところでパラソル群発見。
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ロケーション、抜群ちゃいます?

飲めるビールはコレ↓
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「フルムーンビール」。
「太陰暦酵母熟成プレミアムビール」だそうです。
わかったような、わからんような・・・

ま、とにかく飲んでみましょう!

に続きます。

YOKOHAMA北仲WATER
住所:横浜市中区北仲通6-62帝蚕倉庫H号
電話:090-3513-3172

※ここの存在を教えてくれたドラえもんさんのブログにTB送らせていただきました。

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ベアレン「ビター」@日本橋高島屋「第36回 大いわて展」

前回に引き続きベアレン3本セットの3本目。
「ビター」です。
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発泡は少なめです。
ピリッとこないスムースさはいかにも「ビター」。
後味に苦さがじわりとやってきます。
飲んだ瞬間は「ん、ちょっと甘め?」なんですけど。

また、盛岡行きたいなぁ。
「はやて」でピューっと。

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ベアレン「クラシック」@日本橋高島屋「第36回 大いわて展」

ちょっとレポが遅れましたが、日本橋高島屋で購入したベアレン3本セットの2本目「クラシック」です。
これは、昨年「ヌッフ・デュ・パプ」に行ったときに樽生で飲んだことあるのですが、瓶では初めて。
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う~ん、少し苦味が気になります。
ちょっと冷やしすぎたかなぁ。

やっぱりこのビールは樽生で飲みたいものです。

とにかくビールが好きやねん!にTBさせていただきました。

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ベアレン「アップルラガー」@日本橋高島屋「第36回 大いわて展」

帯広ビール旅行記の途中ですが、鮮度のいいネタを一つ。

3月14日まで日本橋高島屋で開催していた「第36回 大いわて展」に行ってきました。
お昼休みに歩いて高島屋まで行き、8回の催事場へ。
漬物やら海産物やらがひしめき合う会場を抜け、目的のベアレンビール売り場に到着。
5種類販売してたうちの3本を1050円で購入。
クラシック、アップルラガー、ビターです。

で、帰宅してアップルラガーをいただきました。
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香りはほのかにリンゴ。
飲むといきなりリンゴの酸味がきますが、後味はキリッと苦いです。
シードルとは違います。
なかなか複雑で面白い味でした。

次はクラシックかビターかどっち飲もっかな・・・

こだれでらさんも飲まれてるようなので、TB送らせていただきました。

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手造りビール工房@木内酒造①

さあ、ビール造りです。
一応ビール造りキットも持ってるんですが、温度管理や衛生管理があまりにめんどくさく、同じレシピで造っても味が変わってしまうという状況に納得できず、最近はもっぱら木内さんで造らせてもらってます。

今回作るビールは「八角ペールエール」(美味しなさそ~)。

ビール作りの工程は知ってる人は結構知ってますが、知らない人は全然知らないと思いますので、少し丁寧に。

05111205モルト計量。
今回はペール6kg、クリスタル0.5kg、ブラック60g、チョコレート70gを計量します。
全ての分量が気持ち「多め」になってしまう私は完全な貧乏性です。

05111206モルト破砕。
麦の形をしているモルトを粉状にします。
スーツ姿で造る場合は、ネクタイに注意してください。
粉状になります。

05111207糖化。
煮沸釜にモルトを投入して、温度を上げます。
下からジョッキで麦汁を出しては上からかけ、循環させます。
極めて地道な作業です。
袖のところが汚れやすいので、一張羅は(古っ)着ない方がいいです。

05111210これが煮沸釜。
手前に見えるのは温度計ですが、これは使いません。
めんどくさくても手にもった棒温度計で温度を計りながら作業するのが、ココ、木内酒造のならわしです。

05111212ホップ計量。
1回目投入分としてチヌーク13g、2回目チャレンジャー20g、3回目ケントゴールディング45gを計量し、別々のボールに取り分けます。
カスケードはあえて使ってません。
最初は色々なホップを嗅いでどれを使うか決めようと思ってたのですが、嗅いでるうちにワケわからんようになってしまったので、やめときました。

ふぅ、疲れてきました。
このへんで失礼します。
続きはで。

木内酒造
住所:茨城県那珂市鴻巣1257
電話:029-298-0105

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木内酒造へ

牛久でビールを大ジョッキで「ガッツリ」飲んだ翌日、木内酒造に向けて出発です。
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牛久駅にあった立ち食いそば。
ここでそばを食べて、水戸方面行きの電車に乗り込みました。

天気はあいにくの雨模様。
まあ、ビール造ってるだけですから、あんまり関係ないですけど。

午前9時過ぎ、水戸駅到着。
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1年ぶりですが、結構テナントが替わってます。
シナボン無くなってるし、神戸屋入ってるし。

神戸屋で昼食用のパンを買い、水郡線で木内酒造がある「常陸鴻巣」へ。
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いかにも「ローカル線」な感じで、ホッとする駅です。

ここからは歩いて10分もせずに木内酒造に到着です。
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さあ、今回作るのは「八角ペールエール」だ!
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木内酒造
住所:茨城県那珂市鴻巣1257
電話:029-298-0105

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恒例!茨城ビール造りツアー

ここ数年、ビア友Kと毎年のように木内酒造さんにビール造りに行っています。
毎回パターンは決まっています。
金曜日の夕方会社を出て、茨城方面に移動。
1泊して土曜日の朝からビール作りをして午後に帰ってくる、というものです。

1回目はスーパーひたちで水戸まで行き、「環翠」であんこう鍋。
作ったビールはIPAとピルスナー。

2回目は大洗で1泊。
魚三昧の夕食をいただき、翌日ビール造り。
作ったビールはホワイトエールとスタウト。

3回目は午後半休をとって、奥久慈しゃもで有名な大子へ。
大子ブルワリーの「現場」を訪問し、日帰り温泉で入浴。
常陸大子駅前の「しゃも鍋」の有名な旅館で夕食(食べすぎ!)をとり、もう一軒のしゃもの店へ(食べすぎ!)。
死ぬほどしゃもを食べて、翌日ビール造り。
作ったビールはスコッチエールとゴールデンエール。

そして今回は4回目。
牛久で「現場」訪問して牛久泊。
翌日ビール造りです。

さて、どうなりましたか・・・

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まだやってるの?地ビールミュージアム@横濱カレーミュージアム

横濱カレーミュージアムでやってるイベント「地ビールミュージアム」。
当ブログでも、ココとかココで紹介しました。

確か9月で終ると聞いてたんですが・・・
どういうわけかこっそり期間延長してました。

食べたのは「パク森」のカレー。
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手前に見えるのがドライカレー部分で、向こうに見えるのが普通のカレー部分。
美味しかったですよ。
混ぜ具合で味も調整できますし。

飲んだビールはさがみビールのケルシュ。
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グラスがご覧のとおり、キンキンに冷えてました。
こういうの絶対ダメ!っていう方もいらっしゃいますが、カレーやしエエかなって感じです。
さがみビールは現場にも行かせていただきました。
ご興味ある方はコチラをご覧ください。

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ヨーロッパ秋祭り@日比谷公園

コチラコチラで紹介されていた「ヨーロッパ秋祭り」に行ってきました。
場所はアノ日比谷公園。

この日は木内酒造さんで恒例のビール作り。
当初4時半ごろ上野着予定だったので諦めていたのですが、予定より早く終わったため、3時半に上野に帰って来られました。
山手線で有楽町まで行き、日比谷公園へ。
着いたのはちょうど終了時刻の4時でした。
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写真右のプシトロスさんのブース。
他はどんどん店じまいをしていたので、結局ここでビールを買っただけで終わってしまいました。
戦利品。
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Staropramen1本600円です。

飲むのが楽しみです!

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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)樽生@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」②

の続きです。
お待たせしました。

今度こそPilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)です。

ジャーン!
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メチャ美味そうちゃいます??
これこそ黄金色!

また、このジョッキがいいんですよ。
重さといい、ロゴのエンボスの感じといい・・・

もうこの時点でKOされかけましたが、心を落ち着けて一口。

「今まで日本で飲んだどんなウルケルより美味い!」

まず素晴らしいのがこの色。
そしてしっかりしたモルトの風味。
でもガンガンいける飲みやすさ。
さすが樽生!さすが空輸!
★9

とは言えやはり「現場」ではないので、満点ではありません。
泡ももっとフワフワのような気がしますし、香りももう少し強かったような・・・
あと量が多いとは言え、1杯1400円・・・・・高いと言えば高いです。

でもでも、ウルケルを日本で飲み続けて15年の私からみて、やはり最高のウルケルだと思いますし、値段も空輸等のコストを考えると大赤字らしいです。

ホント店長のOさん、輸入されたYさんには感謝感謝です。
心意気がいいですね、このお店。

2杯目。
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3杯目。
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何か、ピルスナーウルケル写真集みたいになってきましたので、この辺で。

そうそう、樽生、空輸の証拠写真を。
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「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」
住所:文京区本郷1-33-9
電話:03-5684-8008

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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)樽生@本郷「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」①

去る10/20にPilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)の樽生を飲んできました。
美味しかったですよ。

ってそれだけかい!
空輸やで、空輸!
赤道2回も通る船便ちゃうで!

ハァハァ・・・ちょっと力が入りすぎてしまいました。
落ち着きましょう。

ウルケル樽生といえば、最近だと6月頃札幌でのイベントで飲めたらしいのですが、札幌なのでさすがに行けず。
今回は以前当ブログで紹介した本郷のテイルズ・エール・ハウスさんから「入った」との連絡をいただき、開栓翌日にお邪魔しました。
(ホンマは開栓日に行きたかったのですが、その日は大阪にいたので・・・)

店に入ったのは18時半。
チェコ旅行にも同行したKも合流し、いよいよです。

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インターナショナル・ビール・サミット OSAKA 2005②

の続きです。

日本地ビール協会のブースで買ったビール達です。

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出雲路ピルスナー、赤城エール、
古里古里の国(ケルシュ)、飛騨高山スタウト、です。
画像のとおり、3つが樽生です。
詳細なコメント書くほど記憶が鮮明でないので省略です。
場の雰囲気も含めて一番美味しかったのが、出雲路でした。
飲んでませんが、これ以外にもドイツビールやベルギービールが樽生で飲めましたし、
その他の国のビールもボトルで飲めました。

食べたおつまみはコレ。

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ハハ、とっても多国籍ですね。
さすが、サミット。


初参加の感想を。

・色んな料理が食べられて、イイ!

・色んなビールが飲めて、イイ!

・ライブが楽しくて、イイ!
 大阪は素人はホンマ最強です(あくまでお笑いの面ですが)。


ただ、個人的には幾つか「んん?」と思った点もありまして・・・

・せっかく料理が美味しいのに、座って食べられる席が少ない。
 私、座って食べたい派なんで・・・

・プラカップを買うのに100円かかる。
 本当にお好きな方はグラスを買って飲まれていたようですが、
 そうで無い方が樽生ビールを飲むときは
 プラカップを100円で買うしかありません。
 ちょっと抵抗あるんじゃないでしょうか?
 モロゾフのプリン容器みたいに、
 他で使えるわけでもありませんし。

・ビールがちと高い。
 日本地ビール協会ブースの場合、画像のプラカップ1杯(200ml)400円。
 せっかく一般の方が美味しい地ビールに接する機会なので、
 もう少し親しみやすい価格設定のほうがいいと思いました。
 もちろん原価が高いのは十分承知してますが、そこを何とか。
 サーバーの調子が悪いのか泡も多かったし・・・
 (細かくてスイマセン、でも大事なことだと思うので)
 60mlが100円でテイスティング可能と言うのもあったので
 そちらを飲みたい!と思われる方がメインターゲットなんでしょうかねぇ。
 個人的には60mlでは飲んだ気しない人なので、ちょっと「んん?」でした。


文句言うなら他で飲め!って思われてしまうかもしれませんね。
でも、基本的には日本で飲むなら日本のビール!と思っていて、
そのためには、美味しい地ビールがもっと広まってほしいと思ってのコメントなのでお許しを。
そう感じる人もいた、ということで。

そうそう、最後にドルフィンズさんのブースでピンクの象の瓶で知られている
デリリウムの樽生をいただきました。
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やっぱり瓶で飲むより、フレッシュ、まろやかで美味しかったっす。
高いけど。

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インターナショナル・ビール・サミット OSAKA 2005①

先日の三連休、実家(大阪)に帰ってました。
長女(7歳)を妹に預け、妻と長男(5歳)を連れて電車で阪神百貨店へ。
阪神グッズをしこたま買い込んだあと
スカイビルで開催されていた
「インターナショナル・ビール・サミット OSAKA 2005」を覗きに行きました。
実はこのイベント、初めてなんです。
ずいぶん前から開催されていたイベントですし、
すぐ近くの西宮にも住んでたんですけど・・・

人込みがダメなので、この手のイベントって苦手なんです。
日比谷横浜のオクトーバーフェストに行ってる私が、
今更何言っても信じてもらえないかも知れませんが、ホントです。
ビアフェスティバルとか未だに行ったことありませんし。
良いか悪いかわかりませんが、完全にブログ効果ですね。

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さすがビア「サミット」というだけあって、国際色豊かです。
ドイツ、ベルギー、タイ、ベトナム、インドなど
様々なビール・料理を出す屋台が並んでます。
スポット的に天気が良かったこともあり、結構な賑わい。
椅子・テーブルがあまりないので、適当に腰掛けるところを探します。
(テーブルだけの席ならあるんですが・・・)

私が主に通ったのは日本地ビール協会のブース。
受賞ビールが樽生で飲めます。
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こんな感じです。
会長さんもいらっしゃってました。

長くなってきたのでに続きます。

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横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫③

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横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫①
横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫②

一応、日比谷と横浜と両方経験したものとして、私なりに感じたことをまとめてみました。

○横浜はビールが飲みたいときに飲めるのがイイ!(ドイツビールを除く)

 <横浜における「お代わり」注文フロー(神奈川の地ビールの場合)>
  1.「お代わり」が飲みたい、と思う
  2.グラスを持って席を立ち、ビールブースへ向かう(約30秒)
  3.順番待ち&何を飲むか検討(約1分)
  4.注文&支払い(約30秒)
  5.注ぎ(約20秒)
  6.こぼさないように慎重に席まで持って帰る(約40秒)

「飲みたい」と思ってから、席について飲みはじめるまで約3分。なるほど。

 <日比谷における「お代わり」注文フロー(シュパーテンの場合)>
  1.「お代わり」が飲みたい、と思う
  2.席を立ち、シュパーテンのブースへ向かう(約30秒)
  3.ブースの前でしばし呆然とし、自分の意思の強さを確認する(約1分)
  4.列の最後尾を探す(約1分)
  5.列の最後尾につく
  6.暇つぶしにデジカメで写真を撮る
  7.待つ
  8.サーバーを偵察しに行く
  9.悪態をつく
  10.ひたすら待つ
  11.酔いが醒め始める
  12.それでも待つ(5~11で約30分~1時間)
  13.注文&支払い(約30秒)
  14.注ぎ(約40秒)
  15.ごぼさないように慎重に席まで持って帰る(約40秒)

「飲みたい」と思ってから、席について飲みはじめるまで
ナント約34分10秒~約1時間4分10秒かかってます。
(同じドイツビールで比較してないのはご容赦を・・・)
  
う~ん、「ビール祭り」でビールが飲めないってのはちょっと致命的かも。

とは言え、日比谷を体験して思ったのは、「ビールを飲みたいときに飲めるようにする」ことの難しさです。
「日比谷のボケェェ」という気持ちよりは、
「横浜頑張ってるなぁ!」という気持ちが強いです。

毎年やってる経験は大きいですね。  
 
○横浜はテーブル、椅子の質感が、イイ!
 日比谷は市民プールとかでよく見る青いプラスチック製の椅子。
 横浜は木製ではなかったと思いますが、あくまで「木製風」の椅子。

○横浜の一番絞りの大ジョッキは重量があってイイ!
 ビール祭りのジョッキは大きくないと。

○横浜では地元(神奈川)の地ビールが飲めるのがイイ!
 「現場主義者」としてはね。
 キリンもすぐ近くに工場があるので、OK。

横浜のいいとこばかり書いてますが、テントの雰囲気は日比谷のが開放的で好きです。
中の演奏が外でも聞こえましたし。
横浜のテントは囲まれ感が強くて、外に座るとほとんど音楽が聞こえないんですよね。

ドイツの「現場」に行くのはまだ先になりそうなので、
来年は御殿場に行ってみます(←横浜ちゃうんかい!)

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横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫②

の続きです。

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左が一番絞り(大)、右がエビスです。
素晴らしいのが、一番絞りのジョッキ。
やっぱりこれくらいでっかいジョッキで飲むと、一層「気分」ですね。
何せ「ビール祭り」ですから。

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日も暮れてきて、イイ感じ、加速です。

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元町霧笛楼「茸とポテトのソテー」「ローストポーク」です。
1000円と少々値ははりますが、満足度高かったです。

でまとめます。

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横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫①

日比谷で痛い目にあったから・・・というわけではありませんが、日曜日に行ってきました「横浜オクトーバーフェスト2005in赤レンガ倉庫」。
家族で行ったので「覗いてみて混んでたら帰ろう・・・」くらいの軽いスタンスで。

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Tokyo Oktoberfest(東京オクトーバーフェスト)に行ってきました

行ってきました、「東京オクトーバーフェストin日比谷」。
「日本におけるドイツ年」の関連イベントのようで、9/21~24の4日間日比谷公園で開催されてます。

当初「7時ごろにでも覗いてみるか」とのんびり構えていたのですが、
何となく嫌な予感がしたため、仕事を早めに片付け、開場時刻の5時半に現地到着しました。

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いざ、日比谷!

本日は満を持してコチラへ。
会社からもそんなに遠くないし、外で飲めるし、大好きなヴァイツェン、フランツィスカーナーをはじめSPATENが4種類も樽生で飲めるし、えっと、えっと、とにかく行くつもりです。

できれば、アイン・マス(1リットルジョッキ)で飲みたいなぁ。

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諏訪浪漫ビール「くろゆり(スタウト)」@横濱カレーミュージアム

性懲りも無く横濱カレーミュージアムからです。
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諏訪浪漫ビールの「くろゆり」というスタウトです。

くろゆり・・・・・ちょっと清春な感じの名前です。

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伊達政宗麦酒(ヴァイツェン)@横濱カレーミュージアム

しつこく、横濱カレーミュージアムからお伝えします。

博多「伽哩本舗」から、屋台スペースに場所を移動しました。
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宮城県の「伊達政宗麦酒(ヴァイツェン)」です。
コーラのような容器に入ってます。
う~ん、どうでしょう?
持ち歩くには良さそうですが・・・

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熊本クラフトビール「ダークラガー」@横濱カレーミュージアム

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「ピルスナー」の後に飲んだのがコレ、「ダークラガー」です。
これもチェコっぽいですね。
チェコスタイルの濃色ビールはあまり飲めないので、単純に嬉しいです。
ただ、少し甘めかな?
もう少し甘みが抑えられてると、かなり好みなのですが。
★7

熊本クラフトビール

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熊本クラフトビール「ピルスナー」@横濱カレーミュージアム

横濱カレーミュージアムをまた訪問しました。
今回飲んだのは熊本クラフトビールのピルスナー。
熊本クラフトビールの「現場」を訪れたのは、2001年のこと。
「駅前地ビール館」という名前の雰囲気から、あまり期待してなかったのですが、
飲むとかなり美味しく、いい意味で裏切られた「現場」として記憶に残っています。

さて、その熊本クラフトビール。
4年ぶりです。

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ブラーヴォ!かんたビール@横濱カレーミュージアム

横濱カレーミュージアムで飲む3本目のビールはコレ。
05090208
ブラーヴォ!かんたビール」です。
名前が変わっていたので、注文したのですが、来てビックリ「夢みなとビール」じゃないですか。
行ったことないですけど、「境港ビアガッセ」っていう「現場」があることは知ってました。
う~ん、「現場」がないビールを中心に飲もうと思っていたのに・・・

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松江地ビール・ビアへるん・ペールエール@横濱カレーミュージアム

横濱カレーミュージアム訪問の2回目です。(1回目はコチラ

2本目に飲んだビールは「ビアへるん」のペールエール。
島根県松江市の地ビールです。

1回目で「現場のない地ビールを中心にチョイスする」と書いたような気がしますが、
調べてみるとあるじゃないですか、松江地ビール館

ハハハ。

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