ビールの現場から~横浜市鶴見区「キリンビアビレッジ(スプリングバレー)」6回目 屋外編その1
屋内編その3の続き。
現「気持ちエエー!」

外で飲む1杯目は、やっぱりコレ!

K「いやいや、これでしょやっぱり」
現「ドイツで飲んだヴァイツェンを思い出すねぇ」
★9
さっぱりキャベツの酢漬けとともに。

外で見ると、色もきれいです。
屋外編その2に続きます。
「スプリングバレー」
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013
屋内編その3の続き。
現「気持ちエエー!」

外で飲む1杯目は、やっぱりコレ!

K「いやいや、これでしょやっぱり」
現「ドイツで飲んだヴァイツェンを思い出すねぇ」
★9
さっぱりキャベツの酢漬けとともに。

外で見ると、色もきれいです。
屋外編その2に続きます。
「スプリングバレー」
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013
その42の続き。
ピルスナー、清里ラガー、アルトに続いて飲んだのは「デュンケル」。

アルトと並べて色比較。
現「ほとんどおんなじやな」
K「ひょっとしてこれも『アルト』ちゃうか(笑)」
★8
5杯目は、待ってましたの「プレミアム・ロック・ボック」。

このビールだけ、価格体系が別。
現「さすがプレミアム」
K「これだけ味が凝縮してるっちゅうことは、原料もふんだんに使てるんやろなぁ」
現「価格にうるさい我々も、納得やね」
★9
しっかりしたビールには、しっかりした食べ物を。

牛もつとごぼうの煮込み(650円)。
だいぶ暗くなってきました。

その44に続きます。
「ROCK」
住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村
電話:0551-48-2521
その37の続き。
電車の時間も近くなってきたので、ラスト注文。

4杯目、デュンケルヴァイツェン(写真左)。
5杯目、ポーター(写真右)。
K「色はほとんど変わらんね」
現「でも飲むと小麦っぽいほうと、そうでないほう」
K「その小麦っぽさも、抑え目で好印象」
現「ポーターかって、よう出来てるで」
というわけで、各々★9、★8。
ラストつまみは桜肉のスモーク。

また行ってみたい度は★4(5段階)。
天気が影響してるかな?
行きと同じタクシーに乗って、駒ヶ根駅に着いたのは12時半過ぎ。

現「あっ!」
K「どうした?」
現「グラス買うの忘れた」
K「ほんまや・・・」
その39に続きます。
「味わい工房」
住所:長野県駒ヶ根市赤穂759-447
電話:0265-81-7722
その22の続き。
4杯目のブラウンエールも中ジョッキで。

K「美味いね、コレ」
現「ボディややしっかりなんやけど、そこで完全にバランスしてる感じ」
K「今日イチかも」
現「今日イチやな」
★9
Kが大好きな角屋味噌ピザ(720円)。

K「うしとら行ったら、必ず頼むもん、味噌ピザ」
現「そうなんや」
その24に続きます。
「伊勢角屋麦酒蔵(びあぐら)」
住所:三重県伊勢市神久6丁目428
電話:0596-23-2880
その21の続き。
K「限定醸造って、何やったっけ?」
現「トリプルホップペールエールって言ってたな」
K「THPAか・・・ペールエールと比べて飲みたいな」
現「THPAっていう略が正しいかどうかは置いといて、飲み放題やから、飲み干さんと次は頼まれへんのちゃう?」
K「そうかもしれんけど、ダメ元で頼んでみよ」
K「すいません。まだペールエール飲み終わってないんですけど、比べて飲んでみたいんで、次頼んでもいいですか?」
店「いいですよ、何します?」
K「じゃあ、トリプルホップペールエールを中ジョッキで2つ」
現「頼めたね」
K「言ってみるもんやね」
THPA登場(写真右)。

現「パッとくる苦みと、じんわりくる苦みが両立してるな」
K「神都+ペールエールって感じ」
現「確かに」
★8
豚トロの味噌煮込み(760円)。

その23に続きます。
「伊勢角屋麦酒蔵(びあぐら)」
住所:三重県伊勢市神久6丁目428
電話:0596-23-2880
その20の続き。
飲めるビールは、定番4種+限定1種の5種類。

現「そそられるなぁ」
K「そそられるねぇ」
現・K「あっ!」

現「飲み放題1,890円って・・・飛んで火に入る夏の虫、やな」
K「俺らの餌食やん」
現「でも、電車の時間もあるから、120分フルに楽しまれへんけど・・・」
K「大丈夫、絶対モト取れるから」
現「そらそや・・・・・すいません、飲み放題2人分、最初は神都麦酒中ジョッキで」
K「大ジョッキちゃうの?」
現「何ぼなんでもそれは飛ばしすぎやろ(笑)」

神都麦酒中ジョッキ、通常であれば650円です。
説明にあるとおりのスッキリ系。
生ホップの香りがアクセントになってます。
★8
現「滑り出し上々やね」
海のサラダカルパッチョ仕立て(1,280円)。

現「2杯目、何にする?」
K「俺はペールエール」
現「俺も」
K「1杯目頼んでから、10分経ってないけどな」
現「凄いペースや」
K「サイズは」
現「中ジョッキ、かな」

ペールエール。
現「バランスがエエな」
K「そうそう、そんなに苦めに振ってないのな」
現「それがまたエエ感じやがな」
★9
その22に続きます。
「伊勢角屋麦酒蔵(びあぐら)」
住所:三重県伊勢市神久6丁目428
電話:0596-23-2880
その2の続き。
イタリアンレストランにリニューアルしたにも関わらず、頼んだのはソーセージ。

保守的なんです、私。
3杯目は伽羅。

昔「伝説のビール職人」と言う名で出されていたビールに近いんでしょうか?
瑠璃ほど甘めバランスじゃなく、個人的にはこちらのほうがやや好みです。
★8
そして4杯目、白。

ジョッキと同じ「大」サイズなんですが、気持ちグラス小さめ?
リニューアル前と変わらず、レモン添えで出てきます。
これはフルーティで美味いですね。
レモンを絞らずに半分、残りに少しレモンを絞っていただきました。
★9
その4に続きます。
「小麦市場」
住所:埼玉県川越市福田59-1
電話:049-228-0800

その4の続き。
6杯目、スタウト。

ジョッキサイズ、900円。
これが美味いんですよ。
ドライっぽいスタウトで、私の好きな「味わい深いんやけど、ナンボでも飲める」タイプ。
ジョッキで正解でした。
★9
新幹線の駅からも歩けますし、料理も美味しいし、ビールも美味い。
エエ「現場」やと思いますが、価格も含め、ビールメニューの見せ方については、もう一工夫あってもいいかもしれません。
また行ってみたい度は★4(5段階)です。
「蔵元れすとらん せきのいち」
住所:岩手県一関市田村町5-42
電話:0191-21-1144


その1の続き。
ビールメニューの上部。

ロックボック、デュンケル、ピルスナー。
ビールメニューの下部。

清里ラガー、アルト。
まずは、ピルスナーから。

とりあえずS(10オンス)から。
ちょい苦ですっきりした印象を与えながら、軽すぎないボディ。
さすがタッチダウンさん。
★9
わずか10分後に頼んだ2杯目は、清里ラガー。

今度はLサイズ(16オンス)。
USパイントくらいですね。
ピルスナー同様苦めではありますが、じんわり効いてくるタイプ。
たまらんなぁ・・・
★9
グリーンサラダ(550円)、ジャーマンポテト(750円)。


その3に続きます。
「ROCK」
住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村
電話:0551-48-2521
その1の続き。
まずはピルスナーから。

微かに、そして品良くフルーティ。
苦みも適度で、泡持ちも良し。
★9
季節が違うからか、前回ほど温度の低さは気になりません。
そしてカスケードラガー。

カスケード好きが頼んだら、「物足りない!」と思うくらいの微妙な効き。
でも私には丁度いい。
★9
美味いラガー系が2種あるだけでも、驚異的です。
その3に続きます。
「体験工房 手づくり麦酒」
住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3-8
電話:011-752-2550
その1の続き。
軽く(?)運動した後だったこともあり、1杯目はレモンウィート。

ただでさえフルーティな小麦系に、レモンピールをプラス。
フルーティなはずです。
以前ドイツで飲んだラドラーを思い出しました。
★6
2杯目は、待ってましたのピルスナー。

マニアにも、一般の人にも美味しく飲んでもらえそうなバランスじゃないでしょうか。
★8
3杯目、また小麦系に戻り、ベルジャンウィート。

美味いね、これは。
スパイシーな感じがしっかりベルジャン。
と言っても、飲みやすい範囲内に抑制されてます。
★9
その3に続きます。
「舞浜地ビール工房 Roti's House」
住所:千葉県浦安市舞浜1-4イクスピアリ4F
電話:047-305-5652
その1の続き。
1杯目、エキストラコールド。

スーパードライの、「ちょっと冷たい版」ですね。
冷たすぎるビールに厳しい私ですが、これはこれ。
美味しいです。
たてつづけに(普通の)スーパードライ。

うははは、やっぱりこっちが適温。
苦みも甘みもしっかり感じます。
そして「現場」モノ、隅田川ヴァイツェン。

泡こんもり、とっても良い香りです。
いつ飲んでも美味いなぁ。
★9
料理はイシガキダイのカルパッチョ。

その3に続きます。
「酒肆(しゅし) 吾妻橋」
住所:墨田区吾妻橋1-23-36
電話:03-5608-3832
その3の続き。
4杯目ともなると、まだ2杯目の「カスケードラガー」が残ってるうちから注文。

左からスタウト(4杯目)、エール(3杯目)、カスケードラガー(2杯目)。
在庫がどんどん積みあがってます。
ローストしっかり、いい感じの香ばしさ。
温くなるにつれ、甘さと苦さがいい感じのバランスに。
★8
5杯目、ウインターエール。

もちろん、一番左です。
色は、スタウトより少し薄い程度。
メニューによると、アルコール度7%なんですが、それが飲みにくさにならずに、ふくよかさになっている点が素晴らしい。
今日イチはこれかなぁ。
★9
その5へ。
「体験工房 手づくり麦酒」
住所:北海道札幌市東区北26条東1丁目3-8
電話:011-752-2550
その3の続き。
妻が2杯目のベルジャンホワイトを頼む間に、私はブラウンエール。

いいじゃないですか、ボディしっかりめで。
★9
北海道産じゃがいもと挽肉のグラタンをはさんで・・・

最後はシュバルツ。

よく出来てます。
★8
どれもこれも、レベルが高い「現場」です。
贅沢を言えば、「ここで無ければ!」感が、少々少ないかもしれません。
とは言え、また行ってみたい度★4(5段階)。
たぶん、また来ます。
「舞浜地ビール工房 Roti's House」
住所:千葉県浦安市舞浜1-4イクスピアリ4F
電話:047-305-5652
その12の続き。
そして最後は「ベアレン・シュバルツ」をなんと「マスジョッキ(1リットル)」で。

さっきまで飲んでたジョッキがとっても小さく見えます。
この大きさで価格は1,200円。
都内のビアバーでパイントを飲むと、平気で1,000円超えますから、安いんじゃないでしょうか。
ここのパブでは、かなりこの「マスジョッキ」をプッシュしてる様子。
いいですねぇ、ミュンヘンぽくて・・・素晴らしい。
カウンターに座った一人のお客さんも、マスジョッキを傾けてました。
でも、ちょっと気になったのがその飲み方。
両手でジョッキを支えて、肘をついてるのは、あまり見栄えがいいものじゃありません。
非力な女性ならいざ知らず、男性なら頑張って片手でぐいっといきましょうよ、せっかくですから(笑)
香ばしくてやや甘めのシュバルツでした。
★9
葛巻高原豚のグリルわさび味噌添えとともに。

5時過ぎから飲み始めたので、まだ8時過ぎですが、そろそろ失礼します。

もちろん、また行ってみたい度は★5(5段階)。
次は外で飲みたいところです。
その14に続きます。
「ビアパブ ベアレン」
住所:岩手県盛岡市北山1-3-31
電話:019-606-0766

その2の続き。
続いてはLager。

やや苦めでバランスしているラガー。
見た目も味も見事です。
★9
マルゲリータ160Bht(約500円)。

デカっ!
フィッシュ&チップス260Bht(約850円)。

パン粉を使って揚げているようで、ちょっと趣が違いますが、ご愛嬌。
正直、そんなに期待してなかったんですが、この「現場」いいです!
また行ってみたい度は★4(5段階)。
おみそれしました。


その3の続き。
5杯目は、また定番に戻り「島国スタウト」。

これも美味い。
さすがベアード!
再認識しました。
★9
再認識と言えば、私の「定番好き」。
限定モノもエエんやけど、やっぱり定番が好きみたいです。
「キス・オブ・スモーク・アンバー・ラガー」がちょうど終売だったので、「オートミール・ブラウン・エール」でフィニッシュ。

微妙な主張が悪くない、いや美味い!
★9
メニューには無かったんですが、ナンカレー。

やたらと都内で飲めるので、正直少し敬遠してたベアードですが、やっぱエエわ。
また行ってみたい度は★5(5段階)。
ご馳走様でした。
「Fishmarket Taproom(フィッシュマーケット・タップルーム)」
住所:静岡県沼津市千本港町19-4
電話:055-963-2628

その1の続き。
いつもは即決の私が、悩んだ結果1杯目に選んだのがコレ。

写真見てわかるとおり(笑)、静岡サマーみかんエール(800円)。
まず驚くのが、ネーミング。
サマーみかん・・・そうきますか。
飲むと夏みかん果汁とホップがいい按配で同居しています。
どちらも出すぎず、いい感じ。
★8
限定に絞って飲むのもアリやとは思いますが、ここで定番に回帰。
アングリーボーイブラウンエールです。

美味いねぇ。
さすが、定番。
これでパイント700円は安いなぁ。
★9
昔より角が取れた印象になってるのは、気のせいでしょうか。
フードはコールスロー。

その3に続きます。
「Fishmarket Taproom(フィッシュマーケット・タップルーム)」
住所:静岡県沼津市千本港町19-4
電話:055-963-2628
その2の続き。
2杯目、ピルス。

もちろん大きいサイズです。
私が好むちょい苦めのバランス。
素敵です。
★8
ピザ好きな家族は、2枚注文。


左定番マルゲリータ、右バジルソース。
息子が足りなさそうだったので、ポテト&ソーセージ。

そして3杯目、ラオホに突入。

これがやっぱり最高。
下手したらシュレンケルラより好きなくらい。
★9
料理のインパクトが薄れたのと、3種類しか飲めないこともあって、また行ってみたい度は★4(5段階)。
この日はキャンプ。
酔っ払いにテント張りはきついわ(笑)
「SYLVANS(シルバンズ)」
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
電話:0555-83-2236
その2の続き。
エキストラコールド→ヴァイツェン→熟撰と続けてきた後の4杯目。

アルト。
前回に引き続き、今回もメチャウマ。
当たり前のようですが、凄いことです。
★9
巨大なメンチカツ(980円)。

スケールがわかるもの(タバコの箱など)を、一緒に撮らなかったことが悔やまれるほどの大きさ。
ここまで4杯飲んで、全て同じビールを飲んできたビア友Kと私ですが、ここで初めて袂を分かちました。
私はポーター。

★8
ビア友Kは黒生。

同時に頼んだので、持ってくるときにわからないようになるんじゃないかと、ヒヤヒヤしました。
私「どっちがどっちかわからなくなることはないですか?」
店「大丈夫、飲めばわかります!」
そら俺でもわかるっちゅうねん(笑)
その4に続きます。
「酒肆(しゅし) 吾妻橋」
住所:墨田区吾妻橋1-23-36
電話:03-5608-3832
屋外編その2の続き。
シーザーサラダを追加。

キャベツの酢漬け、生ハム、シーザーサラダしか頼んでませんが、これだけあればナンボでもいける感じ。
ラガー2杯目、通算としては7杯目。

K「ものすご美味いな」
私「ホンマ極楽やなぁ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私「まだイケル?」
K「イケルやろ、もちろん」
私「極ウマラガーも2杯飲んだし、次は何にしよ・・・」
K「初夏、屋外と言えば・・・」
私「ヴァイツェンに決まってたな、俺らの間では」
私「すごいな、この美味さ」
K「同じヴァイツェンやけど、さっきより美味いもんな」
私「完全に気分の問題やけどな」
K「でも大事やで、気分」
私「そやな」
私「すいませ~ん、ヴァイツェンもう1杯」
K「またヴァイツェンかいな」
私「アカンか?」
K「すいませ~ん、こっちにもヴァイツェン」
私「やっぱお前もか(笑)」
と言うわけで、屋外で飲むヴァイツェンは★9。
美味いよぉ。
今回の生麦では、(気候のいい時期に)外で飲む気持ちよさを再認識しました。
また行ってみたい度は当然の★5(5段階)。
皆さんも、是非!
「スプリングバレー」
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013
屋内編その2の続き。
2杯目。
私「スプリングバレー」
K「2つ」
私「またおんなじかいな」
K「俺らの嗜好からして、他にないやろ他に」

K「お前がラガーが美味い、ラガーが美味い言うから、あんまり期待してなかったけど、美味いがな!」
私「ホンマや、美味いなぁ・・・」
★8
おつまみ追加。

ハモンセラーノ、980円。
私「安ないか?」
K「安いやん」
3杯目。
K「じゃ、ラガー」
私「ラガー2つ」

K「これが噂の・・・」
私「ラガーや」
K「たまらんなぁ・・・」
私「たまらんやろ?」
★9
屋外編その1に続きます。
「スプリングバレー」
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013
その6の続き。
ここまでの2軒で、隅田川ブルーイングものはひととおり飲んでいたので、コレを注文。

あるとです。
「お前が美味いのは、もうわかった!勘弁してくれ!」
と言いたくなる味。
★9
自分で頼んどいて、何言ってんねん(笑)
そしてスーパードライのエキストラコールド。

いつものスーパードライより低めの温度でサーブされます。
これからの季節の1杯目に最適。
ところで俺は何杯目やったっけ・・・
黒生。

いやぁ、飲んだ飲んだ。
また行ってみたい度は★5(5段階)。
何で今まで来てなかったんやろ??
「酒肆(しゅし) 吾妻橋」
住所:墨田区吾妻橋1-23-36
電話:03-5608-3832
その2の続き。
つまみ紹介。


いろいろ串揚げ盛り合わせ、850円。
そして3杯目、アルト。

いやぁ、素晴らしい。
目茶ウマ。
もう少し苦ければ、個人的にはベスト。
とは言え、ナンボでも飲めます。
★9
とりあえず、「フラムドール」はここで終了。
2軒目はすぐお隣のアネックスです(笑)

その4に続きます。
「ビアホール フラムドール」
住所:墨田区吾妻橋1-23-1
電話:03-5608-5381
その1の続き。
ビールメニュー紹介その1。

ビールメニュー紹介その2。

すごいでしょ。
コレ全部ドラフトですよ!樽生ですよ!
1杯目、隅田川ブルーイングのヴァイツェン。

360mlで650円。
濁りが強いので、色もやや濃く見えます。
見た目でわかるとおり、よく冷えていて、若干私のストライクゾーンからは外れ目。
ただ香り、バランス、あと味、コク・・・素晴らしい。
さすがです。
★9
そして2杯目、やっぱりコレでしょう。

スーパードライ生、しかも大ジョッキ(800ml)。
改めて見ると、色薄いですねぇ。
わかっちゃいたけど、実にスッキリ。
実に何でも合う味。
えらいモンです。
★8
たまにスーパードライを馬鹿にする人がいますが、あれはイカンです。
せめて「現場」で飲んでからにしてほしい。
あと素晴らしかったのが、店員さんに容量を尋ねたところ、1桁単位まで即答だったこと。
ビバ!アサヒ!
その3に続きます。
「ビアホール フラムドール」
住所:墨田区吾妻橋1-23-1
電話:03-5608-5381
車山にスキーに行った帰りに寄りました、清里の「現場」。

「ROCK」です。
ビールのメニューから行っときましょか。

前回飲めなかったプレミアムロックボックは今回飲めるんでしょうか?
乞うご期待です。
1杯目、清里ラガー。

なんべん飲んでも美味いな、このラガー
★9
料理登場。


ソーセージ盛り合わせ&マルゲリータ。
マルゲリータは、我が家の定番ですな。
2杯目、アルト。

いや、もう、実に美味い。
たまらんね。
★8
料理追加。


海老と帆立の豆乳クリームシチュー&ガーリックトースト。
クリームシチューは妻のオーダー。
私は一口も食べてません。
美味しい、とのことでした。
3杯目、デュンケル。

ホンマ美味いね、ここは。
★8
さらに料理追加。

ポテトと鶏肉のガーリック焼き。
そして4杯目、いよいよプレミアムロックボック。

美味いなぁ、プレミアムロックボック。
「それだけかいっ!」という声も聞こえてきますが、それだけです。
★8
相変わらず素晴らしい、私好みの「現場」です。
また行ってみたい度は、もちろん★5(5段階)。
ラガー好きにはたまらんね。
素晴らしい。
「ROCK」
住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村
電話:0551-48-2521
その4の続き。
4杯目はスタウト。
黒糖使っているんですって。
大きいほう(750円)でいただきました。

少々冷えすぎですが、美味いです。
香ばしさが突出せず、実にバランスがいい感じです。
大きいほうで正解でした。
後半は適温でしたし。
★9
これで、このレストランで飲めるのは全種完飲。
と、ここでお店の人に話しかけられました。
店「ビールがご興味がおありですか?」
私「エエ、まあ・・・」
店「よろしかったら、醸造所をご案内しますが」
私「そうですか・・・ご迷惑でなければ」
店「ではご案内します。荷物はそのままで大丈夫です」
その6に続きます。
「滝の茶屋」
住所:鹿児島県鹿児島市新照院町41-1
電話:099-224-2223
275)鹿児島ビール旅行記
その3の続き。
2杯目は薬膳エール。
アロエが入ってるらしいです。
これも未知数なので、小さい方で・・・

アロエヨーグルトはほぼ毎日食べてるんですが、このアロエの味には心当たりはありません。
食感メインで食べてるからでしょうね。
健康にはいいらしいです。
★7
そして3杯目、ベルギーホワイト。
オレンジではなく、桜島小みかんとたんかんの皮を使ってるとのこと。

今度は大きいの(750円)で行かせていただきました。
大きいので良かった、美味しいです。
柑橘系の香りがほのかで、とても上品な仕上がり。
以前横浜チアーズさんで飲んだときよりも、甘みが抑えられているように感じました。
★9
その5に続きます。
「滝の茶屋」
住所:鹿児島県鹿児島市新照院町41-1
電話:099-224-2223
275)鹿児島ビール旅行記
その2の続き。
ビールを飲みながらいただいたのは・・・

それほどお腹が空いていたわけではないんですが、何となく一番上の「チキン&リブ」をオーダーしてしまいました。
あくまで、軽い気持ちで。

ドーン!
軽い気持ちで頼むには、あまりにもヘビー。
あまりにもボリューミィ。
何とかこの大きさを伝えようと思い、手持ちのiPodシャッフルを左上に置いてみました。
大きさ伝わりますでしょうか?
スペアリブはさすが、美味しいです。
メチャクチャ柔らかいですし。
チキンは同じ味付けなので、スペアリブを食べた方には強くオススメしません(笑)
ビールに戻ります。
3番手も予想を裏切らず、レッドエール(5.0%)。
たまには予想を裏切ってみたいものです。

色のわりには、スッキリサッパリ。
料理に良く合います。
★8
4番手、ポーター(5.7%)。

すっきり香ばしいポーターです。
美味しいなぁ。
★9
交通の便はイマイチですが、スペアリブは美味しいし、ビールも美味いし、良い「現場」やと思います。
と言うわけで、また行ってみたい度は★4(5段階)。
次は家族と来れたらエエなぁ。
「シカゴ・フォー・リブス」
住所:三重県津市美杉町八知5926
電話:059-272-1102
その28の続き。
ビールのメニュー。

この他に「飲み放題」はあるものの、それは黒ラベルのみのため断念。
よっしゃ!黒ラベル。

「よっしゃ!」に特に意味はありません。
中ジョッキとはいうものの、デカイ!
この工場で造ってるだけあって、メチャウマ。
キリンの生麦工場で飲んだラガーにも匹敵します。
すっきりしていながら、適度な苦味があって、味もしっかり。
★9
2杯目、エーデルピルス。

さすがエーデルピルス、ホップが特徴的ですな。
実に華やか。
この工場では造ってないみたいですが、どこで造ってるんやろか?
★8
その30に続く。
「ヴァルハラ」
住所:恵庭市戸磯542-1サッポロビール北海道工場内
電話:0123-33-1740
その6の続き。
5種類目、マイルドスタウト。

色は見ての通り、真っ黒です。
名は体を表わす、酸味も苦味も甘味も、どれも突出することなくバランスしてます。
美味い!
★9
これで全部飲みましたし、飲み放題の元も取りましたが、ここでやめては男がすたる(笑)

ピルスナーをジョッキで。
入れ物が大きい分、色が濃く見えますね。
そして画像はありませんが、もう一杯エールろ過前を飲んで終了。
帰り際に地元のTV局HTBの取材が入ってました。

ピルスナーもヴァイツェンもエールもスタウトも、全部美味い!
このオールマイティさは、賞賛されてしかるべきやと思います。
と言うわけで、また行ってみたい度は★5(5段階)!
絶対また来ます!
遠いけど・・・
その8に続きます。
「オホーツクビアファクトリー」
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300

その5の続き。
3杯目、エール。

テラス席で、光が入ってくるからというのもあると思いますが、このビールも色がステキ。
味は極めてオーソドックスなエール。
パイントグラスで飲みたくなる味です。
★9
続けて、エールのろ過前。

ここで言うのもなんですが、グラスに描かれてるマーク、いいですね。
ビール造りの象徴である釜を、うまく簡略化してると思います。
それとそれと、「OKB」って書いてありますけど、「K」って何やろ?とか思いませんでした?
「O」はオホーツクの「O」、「B」はBeerとかBreweryとかありますからわかりやすいんですが、何で「K」?
「オホーツKU」の「K」やとしたら、ちょっと強引ちゃいます?
で、お店の人に質問したところ、「OKHOTSK(オホーツク)」の最初の「OK」とのことです。
聞いてみれば、当たり前。
気づかなかった私がバカでした・・・で、ビール。
「ろ過前」ですから、少し濁ってます。
あと味が複雑になってますね。
★9
いやぁ、だいぶ気持ちよくなってきました。
その7に続きます。
「オホーツクビアファクトリー」
住所:北海道北見市山下町2-2-2
電話:0157-23-6300
その2の続き。
2杯目はピルス。

美味しいんですが・・・ピルスナー好きの私には少々物足りないかな・・・
無難すぎる感じ。
★7
私がオーダーしたポルチーニ茸のフェットチーネ。

3杯目、森のヴァイツェン。

定番激ウマのヴァイツェン×定番メチャウマのラオホ=限定森のヴァイツェン。
美味しくないはずがありません。
色もステキ!
★9
その4に続きます。
「SYLVANS(シルバンズ)」
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
電話:0555-83-2236
その13の続き。
4杯目は予定どおりデュンケル。

色はかなり濃い目。
苦味は抑え目でボディしっかり。
4杯目に飲むビールとして、最高のキャラクターです。
この後5杯目もデュンケルいただきました。
★9
御飯が食べたいなぁ・・・

お店の人に「オススメは?」と聞いたところ、コレを勧められました。

「大人の地ビールカレー」です。
ご馳走様でした。
日曜日の夜だからでしょうか、満員ではないものの、そこそこお客さんが入っていて、「地元に密着した現場」という感じを強く受けました。
この現場、好きかも知れません。
また行ってみたい度は★4(5段階)。
何といっても、隣がホテルやしね(笑)
その15に続きます。
「ベッケンビール」
住所:広島県三次市十日市西1-4-21
電話:0824-63-3131
その1の続き。
1杯目は、スプリングバレーでは飲めない一番搾り。
淡麗、ラガーと並んで、この横浜工場の生産品だそうです。

美味い!・・・けど、ちょっとガスが強い感じがします。
かなりスッキリサッパリ系です。
★7
そして2杯目は、先日スプリングバレーで飲んで、すっかり恐れ入ったラガー。

苦味がいいですねぇ。
やっぱり美味いです。
★9
ジョッキ希望です。
これから数キロ歩くわけですから、この辺でやめようとも思ったんですが、ついもう一杯。

スプリングバレーです。
一番搾りよりは好みですが、バランスでラガーに劣る感じ。
★8
つまみはソーセージ一品だけ。

これから数キロ歩かなあきませんから。
しつこいですが。
また行ってみたい度は★4。
スプリングバレーの方が好みです。
「ビアポート」
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013

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その1の続き。

飲めるビール(樽生)は・・・
スプリングバレー、シーズンビール(ヴァイツェン)、デュンケル(以上がこの店オリジナル)。
ブラウマイスター、ハートランド、ペールエール、ラガー。
合計7種類です(ハーフ&ハーフもありましたが、それはカウントしてません)。
似たタイプが多いので、大事なのが飲む順番。
熟考した結果、ヴァイツェン→ラガー→ハートランド→ブラウマイスター→スプリングバレー→ペールエール→デュンケルに決定。
悩んだのが2~5番目ですね、全てラガー系ですから。
一応尻上がりに濃くなっていくようにセレクトしたつもりです。
というわけで、1杯目ヴァイツェン。

うおお、いいじゃないの、コレ。
香りがいい!
これは大手では(限定醸造でも)珍しいんじゃないでしょうか。
しかも、大手らしくスッキリ。
やるやるとは聞いてましたが、さすがですねキリンさん。
★8
そして2杯目ラガー。

ん・・・メチャクチャ美味くないか・・・コレ。
かなり油断して飲みましたが、これホンマ美味い。
普段飲んでるラガーとは、別モンですわ別モン。
私「すいません、これ美味しいんですけど・・・」
店「このラガーはこの工場で造ってるんですよ」
私の実に間抜けな質問に、きちんと答えてくれた店員さん有難う。
「現場」やからか!
注)ここのお店で飲める樽生7種全てが、ここで造られているわけではありません。
★9.5
前からわかってましたが、日本のラガーは捨てたもんではありません。
いきなりクライマックスがきてしまったところで、その3に続きます。
「スプリングバレー」
住所:横浜市鶴見区生麦1-17-1
電話:045-506-3013
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「ピルスナー対決」に続いて「小麦対決」。


左バイエルンマイスタービールの「エーデルワイス」、右富士桜高原ビールの「ヴァイツェン」。
どっちも美味いなぁ・・・
強いて言えば富士桜のほうが香りが、素敵かもしれません。
「やっぱ富士桜かな・・・」と思ったところでダメ押し。

期間限定のデュンケルヴァイツェンです。
もともと「デュンケルヴァイツェン」ってカテゴリーが好きなことに加え、なんと富士桜製!
「そら美味いやろ!」という期待を全く裏切らない美味さ。
こらたまらん。
それぞれ★8、★9、★9。
つまみは牛ほほ肉の網焼。


ビールももちろん最高なんですが、この肉に合わすのはやはりワインでした。
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その3の続きです。
3杯目はペールエール。
私が書くメモではPAと略して書きます。
実にどうでもいい話ですいません。

きれいな色ですねぇ。
生ホップの香りがします。
★8
そして4杯目はアンバーエール。
私が書くメモではAAと略して書きます。
引き続きすいません。

見てのとおり、色が濃いです。
しっかりローストされてます。
★8
最後にスタウト。
私が書くメモでは・・・略しません。
スタウトと書きます。

角がとれた穏やかなスタウトです。
さすが。
★9
料理が充実していて、以前に来た時よりも印象が良くなりました。
よって、また行ってみたい度は★5
ただ第一号だけあって、建物が古びてきております。

余計なお世話かもしれませんが、ペンキ塗りなおしたりした方がいいのでは・・・
「ブルーパブ・エチゴ」
住所:新潟市西蒲区福井3970
電話:0256-72-0640
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その3の続きです。
さあ、5杯目。
お店イチオシのペールエールです。

飲み放題なんで、あんまり関係ありませんが、中ジョッキサイズ(430mlで650円)でいただきました。
さすがイチオシ、美味です。
バランスが最高!これが大事!
★9
そして6杯目。
これで全種類制覇したことになります。

スタウトです。
苦い系のスタウト、ドライな感じです。
アイスコーヒーのような香ばしさがあります。
★8
最後にペールエールをジョッキでいただいて、失礼しました。
そうそう、味噌ピザも食べました。

料理の種類が沢山あるのと、雰囲気がレトロでいい感じなので、また行ってみたい度は★5(5段階)です。
飲み放題があるおかげで、お勘定もこんなんですもん。

「伊勢角屋麦酒蔵(びあぐら)」
住所:三重県伊勢市神久6丁目428
電話:0596-23-2880
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吉「先週神田のTHE Jha BAR行ってきてん」
熊「ああ、前連れて行ってくれたとこやな」
吉「そうそう。そこのゲスト樽生がアンカーリバティやってん」
熊「アンカーリバティ・・・瓶では飲んだことあるけど樽生ってあんまり聞かんな」
吉「俺も初めてやったんやけど、これが美味いのなんの」
熊「そんなに美味かったか」
吉「カスケード系って最近ちょっと距離置いてたんやけど、これはエエ按配やねん」
熊「ボトルとは違うか?」
吉「まあ大体樽生になると、角がとれた感じになるんやけど、それが良かったんやろうと思うわ」
熊「アメリカ行きたくなったんちゃうか」
吉「『現場』で飲んだら美味いと思うわ」
熊「わかった、俺が行こう!」
吉「何でやねん」
★9
「THE Jha BAR」
住所:千代田区神田多町2-5
電話:03-3252-3258
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その2の続きです。
3杯目、ヴァイツェンボック。

これ美味いなぁ。
香りが良くて、ボディもしっかりしてるのに、ナンボでも飲める。
私好み。
★9
4杯目、湘南リーベ。

シュヴァルツタイプですね。
これもナンボでも飲める美味しさ。
★8
生ハムのピザも美味でした。

また行ってみたい度は★5(5段階)。
グラスが小さくて、ガンガン飲めないのはちょっとだけマイナスなんですけどね。
4人集めて飲み放題!といきたいトコです。
「MOKICHI Trattoria(モキチ トラットリア)」
住所:神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
電話:0467-52-6111
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その3の続き。
5杯目、マリンスタウト。

「ギネススタウトを意識した濃厚で苦味の効いた、かつ飲みやすい黒ビールです」
美味い!
コーヒーのような後味です。
★9
飲んだビールはこれで終了。
食べたものの画像も載せておきます。


また行ってみたい度は★4(5段階)です。
「Lambic(ランビック)」
住所:神奈川県厚木市水引2-12-36
電話:046-222-5959

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その2の続きです。
3杯目ハニーエール。

色は少し濃い目です。
メニューには「ハチミツをブレンドしたまろやかなエール。しっかりとしたコクとホップの苦味とハチミツの丸みのバランスが最高です」とあります。
確かにまろやかです。
後味に、ハニーらしい甘味がきます。
これはなかなか美味しいです。
★8
そして4杯目、しそエール。

「世界唯一のしそ入りビール。ワイン感覚でゆっくりアロマを楽しむように召し上がってください」
色はかなり濃いです。
鼻から抜けるしその香り。
しば漬けみたい、というと美味しくなさそうな感じがするかもしれませんが、これ結構イケます。
これは確かに世界にはないわ。
★9
その4に続きます。
「Lambic(ランビック)」
住所:神奈川県厚木市水引2-12-36
電話:046-222-5959
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その2の続き。

アンバーエール。
この香ばしさとモルトとホップのバランスが絶妙です。
何杯も何杯も飲むには少々刺激が強いかもしれませんが、スポットで飲むには最高です。
★9
料理もジュジュっと雰囲気が出てきました。


こうやって目の前で「焼く」のに弱いんですよねぇ。
七厘とか。
そしてポーター。

これも大好き!
軽快なのに、深みもあって。
★9
あとアンバーエールとポーターをもう一杯づつもらってビールはおしまい。
土鍋御飯とお吸い物でしめました。

日本人でよかった。
こういうゆったりとした雰囲気で美味しいスワンレイクが飲めるとは・・・メチャクチャ私好み。
また行きたいものです。
「Kura・凛 銀座Lounge」
住所:中央区銀座7-16-21 雲ビルB1
電話:03-5148-2333
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その2の続き。

左ピルスナー、右シンケンラガー。
ピルスナー。
「淡色ラガー系、長期熟成からつくり出されるすっきりタイプ」
色は薄めで、香りはわりと普通。
ですが飲んだ瞬間パッと、そしてキリリと苦味が広がるんです。
これが最高。
王道のピルスナーという感じがします。
★9
シンケンラガー。
「長期熟成からつくり出されるまろやかな味、アルコール度数高め。通称ロッキーヘッドと呼ばれる銘柄」
やや濁ってます。
甘さと苦さのバランスがニュートラルですね、特に苦めのピルスナーと比べると。
もう少しサーブ温度が高めだともっと美味しく感じたかも・・・
★8
いやぁ、どちらも素晴らしい!
下面発酵好きには堪えられません。
しつこいですが、ここまで飲んでビール代わずか400円!
エクセレント!
オマケ。
ランチメニューを載せておきます。

その4に続きます。
「仙南シンケンファクトリー」
住所:宮城県角田市角田字流197-4
電話:0224-61-1150
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その81の続き。
5日目午後6時20分。
さぁて、いよいよ待ちに待ったビールです。

メニューによると飲めるビールは4種類(ノンアルコール除く)。
この日はまだ一滴もビールを飲んでない上に、車の運転もなし。
飲みまくれそうです。

1杯目「ラガー」です(旅行通算では40杯目)。
500mlで1.9ユーロ(約285円)。
やっと、ビールが安くなってきました。
そしてビールですが、「ラガー」と言いながら色がいわゆる「ラガー」じゃありません。
飲んでみてもなるほど「ラガー」じゃありません。
これは・・・・・ラオホです。
でもねぇ、飲みやすいんです。
このサイズのジョッキでも全然平気!
★9
そして2杯目(通算41杯目)、ヴァイスです。

これがねぇ、本物!って感じなんですよ。
少し甘めでねぇ。
さすがババリア!
★10
まわりで飲んでるおじさんたちも幸せそうです。

その83に続く。
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①の続きです。

いつものようにメニューからご紹介。
「地ビール」として7種がラインナップされてますが、ビールと呼べそうなのは5種類。
どれからいきますか・・・
サンセットピルスから行くことにしました。

サイズは一番お手頃感のある330ml(500円)。
さすがピルス、苦い苦い。
キリッとした苦味好きにはぴったりのビールだと思います。
★8
そして2杯目はサンセットラガー。

サイズはさっきと同じ330ml。
色は少し濃い目。
ピルスと同様、苦いんですがボディしっかり。
う~ん、こっちの方が私好み。
★9
そして3杯目、焙煎コシヒカリラガー。

見てのとおり、かなり黒いです。
アサヒ黒生のような感じの味だと思いました、って言ってもあんまりアサヒ黒生飲んだこと無いんですが。
★7
ビールのバリエーションは若干偏ってる気はしますが、全体的にレベルが高くレストランのロケーションもGood。
料理も個性的かつ美味となれば、また行ってみたい度は★4(5段階)。
「日本海夕陽ブルワリー」
住所:新潟県三島郡寺泊町野積107-225
電話:1258-75-4966

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その61の続き。
「船員組合の家」に到着した我々。
当然最初に頼むのは・・・ビールに決まってますやん。

樽生(vom Fass)ビールのメニューです。
ギネスがあると言うのがすごいです、飲んでませんが。

私が頼んだのはJEVER(イェヴァー)。
久しぶりのピルスナーですが・・・美味いっ!
★9(通算34杯目)
改めて自分がピルスナー好きであることを確認しました。
この後に控える、チェコへの期待が否が応でも高まってきます。
そして2杯目はDucksteinの樽生。

今まで飲んだことがなかったビールですが、ローストされた麦芽の風味が印象的な美味しいビールでした。
★8(通算35杯目)
ビア友Kが頼んだのはHAAKE BECK。

一口もらいましたが、これもなかなか・・・
その63に続く。
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その18の続き。
2日目午前11時。
開店と同時に店内へ。
サーバ前のカウンターに陣取り、店内を見回します。

コーラとボンシュを混ぜて飲むメニューもありました(飲んでませんが)。
で、早速一杯(旅行通算8杯目)。

ツッコミどころが幾つか。
「濁っとるがな!」
濾過されてないみたいですね。
「何じゃ、そのグラスの形は!」
変わってますよね。
サイズはケルシュと同じ200mlなんですが、独特な形をしています。
それを十分自覚しているらしく、グラスの価格が大々的に出てました。

日本円で600円くらいでしょうか。
ちょっと高い気がします。
買っちゃいましたが。
味はケルシュらしくすっきりしているのですが、後味に少し苦みがあります。
美味しいです。
★9
この後もう一杯いただいて(旅行通算9杯目)、お店を後にしました。
また行ってみたい度は★4(5段階)です。

その20に続く。
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スワンレイクビール①の続き。

左のアンバーエールから。
美味い!
香ばしくって、かつ飲みやすい。
いいなぁ・・・大好き。
★9
右のゴールデンエールのリアルエール版。
リアルエールの常として、角がとれたまろやかな味わいになりますね。
どっちが好きかは、完全に好みの問題。
ホップのキャラがくっきり感じられます。
★8

ポーター。
当たり前ですが、色は濃い目。
しっかりした、へヴィーなビールです。
納豆臭はわずかに感じられますが、許容できる範囲です。
やや苦めですね。
★8
濃い目のソースのパスタによく合いました。
このほかにもバーレーワインもあったんですが、パスしました。
ちょっと後悔したのが、食事も終盤に入った頃にコレを見つけたこと。

私の大好きな「飲み放題」。
頼んどきゃよかった・・・
また行ってみたい度は相変わらずの★5(5段階)。
やっぱエエわ。
「レストランスワンレイク」
住所:新潟県阿賀野市金屋345-11
電話:0250-63-2000
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②の続きです。

左ゴールデンエンジェル、右ラオホです。
まずはゴールデンエンジェル。
「すっきり味の赤みのかかったビール」
見た目はアンバーエールっぽい感じですが、エールではなくラガー。
下面好きの私としては、期待せざるを得ません・・・が。
すっきりしすぎかなぁ。
もう少し色んな味がするビールを期待してたのですが・・・
★6
そしてラオホ。
「ブナのチップでモルトを燻製し、より一層の旨みと香りを引き出した黒ビール」
「黒ビール」と書いてあるのがちょっとだけ気になりますが、スルー。
これ、美味いっす。
燻製香は少な目ですかが、バランスも後味も素晴らしいです。
泡もちもいいんです。
富士桜のラオホと飲み比べたい!
★9
受賞ビールだというのも納得です。

全体としては「意外に美味しかった(失礼!)」という印象です。
ただ、ちょっと雰囲気と料理が?かな・・・
あと、夜の営業が無いのは、飲みたい私としてはツライとこです。
また行ってみたい度は★3(5段階)です。
「猪苗代地ビール館」
住所:福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字村東85
電話:0242-63-2177
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②の続きです。
ちょっとブレてますが、ピルスの未ろ過です。
先ほどのろ過と同じく、ザーツホップを使用。
気持ち、味に深みが出たかな?
こちらもナンボでもいけます。
★9
そしてエール。
「ドイツデュッセルドルフのアルト風、上面発酵ビール。7種の特選モルトが醸す、香ばしくふくよかな味と華やかな香りのビールです」とあります。
インターナショナルビアコンペティション2003フリースタイルダークエール部門銀賞受賞だそうです。
色は見てのとおり。
少し甘めでボディしっかり。
そのくせ、後味がすっきりしていて、とても好みです。
美味しいっす。
★9
何といっても飲み放題ですから、この後も妻と一緒にガンガン飲ませていただきました。
これが私の頼んだカットステーキ&ハンバーグ。
リーズナブルで美味しかったです。
さすが、ステーキ屋さん。
全体の感想としては、洗練されているとは言いがたいですが、値段といい料理といい、とても好ましいです。
我が家としてのまた行ってみたい度は★5(5段階)です。
安いホテル(1室6,000円強!)が歩いて行ける所にあるのも、有難いです。
普段飲めないヴァイツェン好きの妻も飲めますし。
「伊勢崎ブルワリー」
住所:群馬県伊勢崎市宮子町3615
電話:0270-26-3007
追記:BreweryEngineerさんからの情報によると、3月いっぱいでクローズとのこと。何だかとってもがっかりです。
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①の続きです。
いよいよビールですが、まずコレを見てください。
何と、飲み放題2時間1,500円!
しかも女性は800円!!
女装して行くべし!です。
しかもしかもビールは自分で注ぐんです。
グラスをセットしてボタンを押すと、自動でグラスを傾けて注いでくれるので素人でも安心!
ただこの日は一部壊れてましたが。
左のヴァイツェンから。
「香り高く苦味の少ない最高級のアロマホップのみを使用した華やかな香りと爽やかな喉ごしの南ドイツ地方独特のビール」とメニューにありました。
2005インターナショナルビアコンペティション南ドイツスタイルヘーフェヴァイツェン(長い!)で銅賞ビールです。
泡がこんもりしていて、いい感じです。
カラーは結構濃いです。
香りは・・・ヴァイツェンの中では普通かなぁ。
★7
右のピルス(ろ過)。
「香り高く苦味の少ない最高級のアロマホップのみを使用」とのこと。
2005IBCミュンヒナースタイルヘレスの金賞ビール。
苦いんですが、その苦さが適度で、ドイツの味がします。
さすが金賞!
美味い!なんぼでもいけます!
★9
③に続きます。
「伊勢崎ブルワリー」
住所:群馬県伊勢崎市宮子町3615
電話:0270-26-3007
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①の続きです。
左イングリッシュエール、右スコティッシュエール。
3杯目、イングリッシュエール。
「フルーティな香りと苦味が特徴の淡色エール」
前回来たときのイチ押しビールですが、今回はそこまでいかなかったなぁ・・・
パイントグラスで飲みたいビールです。
★8
4杯目、スコティッシュエール。
「芳醇な味と甘味が特徴の褐色エール」
美味しかったなぁ。
今回はこれが今日イチ。
ボディがしっかりしてるのに、過剰な重たさが無いんです。
さすが、那須高原!
★9
店内の写真も載せときます。
お洒落な店内です。
家族向けではなく、大人向けですが。
③へ続きます。
「那須高原ビール」
住所:栃木県那須郡那須町大字高久甲3986
電話:0287-62-8958
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ヴァイスです。
「さわやかな喉ごし」
バナナのとってもいい香りです。
飲むと麦の味もしっかりします。
これ、かなり美味しい小麦系です。
★9
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②の続きです。
さあ、最後5杯目のビールは黒姫スタウト。
「コーヒーのような香ばしさときめ細かいクリーミーな泡」
苦いスタウトです。
つまみで食べてたトンポーロー(豚の角煮)によく合います。
こういうスタウト大好きです。
★9
そして最後にもう一杯飲んだのは、やっぱりドラゴンエール。
癖になります。
ちなみにうちの奥さんが最後にもう一杯頼んだのがマウンテンエール。
へぇ~。
さて。
チェスナッツパブもよかったですが、ここもいいですねぇ。
ビールに合う料理も多いし・・・
長野の人が羨ましい!
また行ってみたい度は納得の★5です。
そうそう、夫婦2人が飲んでる間に長女(8歳)が書いたビール画を見てやってください。
ちょっと上手くないですか?
親バカ炸裂させてスイマセンでした。
「蕃龍麦酒楼」
住所:長野市北石堂町1381パティオ2F
電話:026-228-1101
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さあ、タッチダウンビールの「現場」です。
今年(2005年)2回目、通算で4回目ですかね?
(ちなみに前回の訪問はコチラ)
店内はクリスマスということもあり、ツリーが。
でっかいなぁ。
案内された席は、窓際のぽかぽかと陽の当たる場所。
少しまぶしかったですけど、いい席です。
ビールメニュー。
左ピルスナー、右ラガーです。
色はピルスナーの方が少し薄めですね。
さあ、まずはピルスナー。
メニューには「さわやか&フルーティ」とあります。
確かにすっきりしてますねぇ。
ホップの香りは結構しますけど、飲んでみると苦味は少ないです。
★7
で、清里ラガー。
「マイルドで上品な苦み」だそうです。
苦くてステキです。
適度な苦みが大好きな私にはぴったりの感じです。
ホント適度。
★9
②へ続きます。
「ROCK」
住所:山梨県北杜市高根町清里3545萌木の村
電話:0551-48-2521
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少し前、K氏と沼津のベアードさんに行った翌日、湘南ビールの「現場」に寄って帰りました。
前回訪問したとき(6月)も確かベアードさんの翌日でした。
つくづくワンパターンな男です。
で。
まずは湘南ビター。
何がどう、というわけではありませんが、美味しいビールだと思います。
すっきりしてて、バランスがいいですね。
★8
残念ながら2杯目に飲むつもりだった湘南ルビーが品切れ。
前回もこのビールは品切れ。
縁ないなぁ。
気をとり直して湘南リーベ。
黒いビールって、その外見から濃厚なビールという印象がありますが、
このビールはかなりすっきりしててグイグイいけます。
だからと言って薄っぺらい感じはないんですよね。
★9
②に続きます。
「MOKICHI Trattoria(モキチ トラットリア)」ぐるなび
住所:神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7
電話:0467-52-6111
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「ビールの現場から」、今回は名古屋の「現場」です。
ヒルトンホテルの前、老舗名古屋観光ホテルのすぐ近くという、大変便利な立地に金しゃちビールの現場「ランドビアサーカス」はあります。
ここの訪問は3年前に続き2度目。
両方とも出張のついでです。
まずは店内。
普通のディナータイムだったのですが、ちょっとさびしかったです。
MENUです。
樽生(ドラフト)で飲めるのは3種類。
全てのビールに短いコピーが付いてます。
ゴールデンピルスナーは「黄金の麦芽」
アルトは「昔ながらの」
デュンケルボックは何と「褐色の雄山羊」。
プロレスか!
まあ、そのままといえばそのままですが。
1杯目は手堅くゴールデンピルスナーから。
2003、2004のインターナショナルビアコンペティションで金賞を受賞したそうです。
泡がとってもリッチです。
色は薄め。
後味が苦めで、キリッとしてます。
かなり美味しいです。
ピルスナー好きの私にはイイですねぇ、このビール。
★9
②へ続きます。
「ランドビアサーカス」
住所:愛知県名古屋市栄1-4-30
電話:052-223-9191
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①の続きです。
ちょっと料理紹介。
左が穴子の一本揚げ。
奥に見えるのが穴子です。
ボリュームたっぷりです。
2人以上で食べたかったところ・・・ですね。
で、右が豚トロの味噌漬け焼。
ビールが進みます。
2杯目はカナディアンペールエール。
シトラスの風味がします。
ちょっと甘くてジュースっぽい感じ。
甘いペールエールです。
★7
3杯目はアンバーエール。
インターナショナルビアサミット1997、2004で金賞受賞です。
色は濃い目。
ホップとモルトはどちらかが突出することなくバランスしてます。
美味い!
美味いだけに、もっとデカイグラスで飲みたい!
★9
そしてラスト、スタウトです。
ドライなスタウトです。
甘さ控えめ、苦味も少々少なめです。
でも、鼻に抜ける香ばしさがあります。
★7
相変わらず、ビールのレベルは高いです。
福岡へ野球観戦に来られたおりには、寄ってみられてはいかがでしょうか。
また行ってみたい度は★4です。
「杉能舎」
住所:福岡市中央区地行浜2-2-1
電話:092-833-8207
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昼はオークラ、夜は杉能舎です。
杉能舎ビールの本当の「現場」は西区にあるんですけど、難点は料理が充実してないこと。
私が5年前に行ったときも、道端みたいなところでビールを飲みながら、パンを食べたのを覚えてます。
で、今回。
ヤフードームの近く(ホークスタウン)に、杉能舎さん直営の居酒屋が出来たと聞いてお邪魔しました。
第一印象は「小奇麗な居酒屋さん」。
少々時間も早めだったので、すんなり入れました。
店内にはジャズが流れてます。
飲めるビールは4種類。
ピルゼン、カナディアンペールエール、アンバーエール、スタウトです。
1杯目、定石どおりピルゼン。
ホップの香りが適度でいいですねぇ。
しっかりした味わいがあるのに、スルスル飲めます。
さすが、2001、2004インターナショナルビアサミット金賞ビール!
★9
あと3杯、楽しみです。
②へ続きます。
「杉能舎」
住所:福岡市中央区地行浜2-2-1
電話:092-833-8207
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①の続きです。
黒船ポーターと島国スタウト。
どっちがどっちでもいいでしょ?
黒船ポーター。
アルコール度は6%。
少し甘め。
フルボディで、濃厚。
美味しいなぁ・・・
でも、そろそろパイントはきつくなってきました。
★8
島国スタウト。
アルコール度は4.6%。
苦味が適度でステキです。
ポーターと比べて飲むとわかりやすいんですが、軽いです。
こっちの方が好きです。
★9
この日飲める7種類の樽生の最後は、アングリーボーイブラウンエール。
苦くて甘くて美味しいです。
これがこの日一番美味しかったビールです。
★9
何故か最後にOrval(オルヴァル)。
私にとってのザ・ベルギービール。
グラスの脚の部分の質感がたまりません。
半年振りに来ましたが、なんだか勢いがありますね、タップルーム。
ただ、7種類飲めるのに、キャラクターが近いのが多いのが少し気になりました。
とは言えまた行ってみたい度は★5
「Fishmarket Taproom(フィッシュマーケット・タップルーム)」
住所:静岡県沼津市千本港町19-4
電話:055-963-2628
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①の続き。
この日は樽生のヴァリエーションがさほどでもなかったこともあり、瓶に移行。
高アルコール(8%)のエキストラハイ。
ボディもしっかりしてるし、ホップも効いてます。
もう少し酔っ払ってから飲むほうがしっくりくるビールです。
まだお昼やしなぁ・・・
★7
赤米を使って大吟醸酵母をつかって発酵させたレッドライスエール。
ブルワーの高さんによると、アメリカ人はこれを「バブルガムのよう」というらしいです。
言われてみれば・・・
でも私は「ハムの味」がしました・・・
どんな舌してんねん、俺。
★7
クラッシックです。
IPAベースで、アルコール7%。
美味いです、このビール。
これくらいのホップとモルトのバランスが好きみたいです、私。
★9
最後はジンジャーエール。
カナダドライと比較すると、全然甘くありません。
って何と比較してんねん。
その名のとおり、ラベルのとおり、生姜を使ったエールです。
わりと苦めです。
思ってたより生姜の味はしませんでした。
何となく「変り種ビール」感が漂いますが、普通に美味しいビールです。
★8
ここらで終了です。
欲を言えば、美味しいつまみがあるともっといいんですけど・・・
と言うわけで、また行ってみたい度は★4(5段階)です。
「木内酒造」
住所:茨城県那珂市鴻巣1257
電話:029-298-0105
「妻と子供とビールな男」のこだれでらさんも、エキストラハイ飲まれたようです。
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ビールを一滴も飲んでない①からの続き。
一杯目、ケルシュタイプの「大沼ビール」。
300mlで525円、相場です。
ケルシュ一般に対しては、少しフルーティでキャラ弱めな印象があるのですが、これはわりとキリッとしてます。
少々炭酸も強めですし。
でも美味しいです。
★7
二杯目、アルトタイプの「小沼ビール」。
ちょっと冷えすぎなのが惜しいですが、美味しいビールです。
香りも結構いいですし。
★8
三杯目、IPAタイプの「大沼ビール」。
今年のジャパンビアカップのイングリッシュライトエール部門銀賞受賞ビールだそうです。
グラスのことはあえてツッコまずに、先を急ぎましょう。
色はかなり濃い目です。
香りもすごいです。
アルコールも7.5%。
ん?イングリッシュライトエール部門?
違うビールかな?
飲んでみました。
ヘビーですねぇ。
私が思い描くIPAとは全然違います。
グラスに幻惑されてるわけではないと信じたいですが、ベルギービールっぽいです。
美味しいビールであることは間違いありません。
★9
まとめ。
さすがほぼ毎年何らかの賞をとってるだけあって、ビールは美味しいです。
でも、個人的には種類が3種類と少ないこと、フードが貧弱なのが気になります。
また行ってみたい度は★3(5段階)です。
「ブロイハウス大沼」
住所:北海道亀田郡七飯町大沼町208番地
電話:0120-162-142
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③から続いてます。
ベアレン4杯目、秋限定のフェストです。
色は濃い目です。
飲みました。
う、う、美味い!
フェストですからアルコール強めですが、これがいい感じでバランスしてます。
僕のフェストの原イメージにかなり近いです。
★9
そして最後5杯目はシュヴァルツ。
色は真っ黒。
飲むと少し甘め。
好きっ!
後味、香ばしいわぁ。
★8
結婚式の二次会と一緒になるなど、最悪の状況の中でこれだけの満足感が得られたと言うのが素晴らしいです。
ホンマ盛岡の人達、幸せですねぇ。
羨ましいです。
そうそう、ベアレンのジョッキを飲むたびにくじが引けたんですが、全部ハズレ。
1/4の確率なので、当たるはずなんやけどなぁ・・・
一応「現場」と見なすと、また行ってみたい度は★5(5段階)です。
「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050
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②の続きです。
2杯目、クラシックです。
先ほどのピルスほどの香りはありませんが、味が重層的で深みがあります。
こら美味いわ、ホンマ。
★9
味もさることながら、ジョッキが素晴らしい!
たまにインチキジョッキで出す店がありますが、あれはいけません。
これくらい、ボリューミィだと嬉しくなります。
そして3杯目、限定のライ麦ビール。
濁りがスゴイです。
そこらへんの小麦系ビールより全然濁ってます。
味は少し小麦に近いかな・・・。
美味しいです。
★8
ここで、フード紹介。
左がイベリコ豚のタンロースト、右がペンネ。
特にタンローストが美味かったぁ。
味の二段ロケットとでもいいましょうか、食べた瞬間も美味しいんですけど、しっかり噛むとまた違う美味しさが・・・
ビールにメチャあうわぁ。
まだ終らん。
④へと続く。
「Neuf du Pape(ヌッフ・デュ・パプ)」
住所:岩手県盛岡市大通り2-4-22旧日活ビル4階
電話:019-651-5050
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箕面のAJIビアを飲みにはるばる大阪まで来たのに(と言っても出張ついでですけど)、いきなり富士桜のヴァイツェンを飲んでしまったとこまでが①。
気を取り直して、2杯目。
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①の続きです。
お待たせしました。
今度こそPilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)です。
ジャーン!

メチャ美味そうちゃいます??
これこそ黄金色!
また、このジョッキがいいんですよ。
重さといい、ロゴのエンボスの感じといい・・・
もうこの時点でKOされかけましたが、心を落ち着けて一口。
「今まで日本で飲んだどんなウルケルより美味い!」
まず素晴らしいのがこの色。
そしてしっかりしたモルトの風味。
でもガンガンいける飲みやすさ。
さすが樽生!さすが空輸!
とは言えやはり「現場」ではないので、満点ではありません。
泡ももっとフワフワのような気がしますし、香りももう少し強かったような・・・
あと量が多いとは言え、1杯1400円・・・・・高いと言えば高いです。
でもでも、ウルケルを日本で飲み続けて15年の私からみて、やはり最高のウルケルだと思いますし、値段も空輸等のコストを考えると大赤字らしいです。
ホント店長のOさん、輸入されたYさんには感謝感謝です。
心意気がいいですね、このお店。
2杯目。

3杯目。

何か、ピルスナーウルケル写真集みたいになってきましたので、この辺で。
そうそう、樽生、空輸の証拠写真を。

「Tail's Ale House(テイルズ・エール・ハウス)」
住所:文京区本郷1-33-9
電話:03-5684-8008
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①の続きです。
ここで料理を追加。
おつまみソースカツです。
ここ、駒ヶ根は「ソースカツ丼」で有名なところですから、期待に違わず美味しかったです。
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「南信州ビール」を飲みに、長野県駒ヶ根市まで行ってきました。
ここに来るのは3度目ですが、前回訪れたのはもう6年くらい前。
しばらくぶりです。
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①の続きです。
ここで食べた料理の紹介です。
左のソーセージがなかなかの美味でした。
シャウエッセン系の「パキッ!!」ってやつです。
さてさて、ビール。
左がヴァイツェンボック、右がヘブンズドアです。
まずはヴァイツェンボックから。
「小麦胚芽をふんだんに使ったビール」
「小麦の香りが清涼感とともにお口の中に広がります」
「ヴァイツェンビールよりコクがありアルコール度数も少し高くなっています」
アルコール度は6%。
ヴァイツェンボックってもう少し黒っぽいのが多いような気がするのですが、
ここのヴァイツェンボックは普通のゴールド色です。
飲みました。
メチャうま。
大好き。
爽やかなのに、しっかりとコクがあって。
もう一回言います。
メチャうま。
★10
あ~あ、書いてたらまた飲みたくなってきた。
ヘブンズドア。
「淡い黄金色のアロマが豊かで、注いだときの泡が芳醇なビール」
「口当たりがソフトで飲みやすいが、喉を通り過ぎたときにグッと熱さが走り抜ける」
「飲みやすさと裏腹なアルコール度数の高さのギャップが面白いビールです」
アルコール度9%。
デュベルっぽい感じなのかな?
すごく華やかな後味のビールです。
とっても美味しいです。
★9
もう少し続きます。
「浜名湖ブルワリー」
住所:静岡県浜北市於呂875-1
電話:053-588-5353
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大阪に帰る途中、1泊して浜名湖ビールの「現場」に行ってきました。
先日ASAYA'S BARさんでボトルを飲んで、急に飲みたくなったもので・・・
5年前くらいに一度訪問しているので、今回で2回目の訪問です。
到着したのは午後8時半ごろ。
お客さんは我々以外1組だけにもかかわらず、明るく気持ちよく迎えてくれました。
うん、好印象。
さぁて、ビール。
この日の飲めるのは以下の5種類。
ゴールデンエール
インディアペールエール(IPA)
ヴァイツェンボック
ヘブンズドア
ハニースタウト(季節限定)
さて、最初に注文したのはゴールデンエールとIPA。
あっ、言い忘れましたけど2種類づつ頼むのが私のスタイルなんです(←どうでもいい)。
まずはゴールデンエール(左)。
公式HPにはこうあります。
「淡色でホップの苦味を抑えた口当たりのソフトなビールです」
「すっきりさわやかな香りとバランスのとれた味わい」
色はそんなに薄くないです。
飲んでみました。
ASAYAさんでも思ったんですけど、すんごい柔らかいんです、口当たりが。
これ何なんでしょう?水が違うから?
後味がほんのりバナナです。
軽いようでしっかり深みがあって・・・私、とっても好きです。
★9
そしてIPA(右)。
「甘みを抑え、力強い苦味と香りが引き立っています」
飲みました。
IPAらしく苦々です。
苦いが好きな人はたまんないんじゃないでしょうか。
口当たりが柔らかいのはこちらも同じ。
やっぱ水かなぁ・・・
★8
「浜名湖ブルワリー」
住所:静岡県浜北市於呂875-1
電話:053-588-5353
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サンクトガーレンその2です。(その1はコチラ)
ここで料理紹介。
チキンストリップとペッパーフライです。
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その1の続きです。
2杯目はピルスナー。
いやぁ、私が思う「正しいドイツ風ピルスナー」ですね。
しっかり苦くて、しっかり麦。
もう少し高い温度でサーブされたほうが良かったかな?
敢えて言うとですが。
★9
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西湖にキャンプに行ったので、いつもの「SYLVANS(シルバンズ)」に寄りました。

この写真は、駐車場からレストランに上がる階段で、
これまで受賞した賞状が「オラオラァ!」とばかりに並べてあります。
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その1の続きです。
オッサン一人で居心地が悪くなってきたので、お試しセットを注文。
う~ん。
オッサン一人の前に5つのグラス・・・
どう考えても居心地悪さは増加しているような。
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「酒とスキーの日々」というブログを読ませてもらっていると、
以前紹介した「横浜ビール・驛の食卓」で、期間限定(8/13~15)ではあるものの、
ビールがグラス1杯100円(正確には105円)!との情報が。
行くべし!というわけで、万障繰り合わせて、最終日に訪問しました。
ワケあって今回は画像なしですが、飲んだビールは8種類中、5種類。
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五十嵐邸ガーデンで樽生2種類(ゴールデンエール、ポーター)しか飲めなかったので、樽生全種類飲むために、隣接の「レストランスワンレイク」に移動しました。
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はるか横浜から遠く新潟の阿賀野市まで来たのに、
ここ「五十嵐(いからし)邸ガーデン」では樽生が2種類しか飲めないと知った現場主義者、さあどうする!?
と、ここまでが「その1」。
結論は簡単。
「ここでの食事が終わったら隣(レストラン)に移動して、全部飲む」です。
そら、そうでしょう。
新潟の中でもここは結構遠くて、そうそう来れませんから。
そうと決まったらビール、ビール。
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久しぶりのチェコ旅行記シリーズです。
シンヤ336さんから「チェコ旅行記が面白いです」と、うれしいコメントをいただきまして、また書かなアカンかな、と。
一人でも、読んでくれる人がいるならば、書きますよ。
さて、
ブルノを出た我々は一路プラハを目指します。
高速道路を快適に飛ばし、プラハに到着した我々が最初に目指したのはウ・カリハ。
2年前にプラハに来たときも訪れたビアレストランです。
Kにとっては、ヨーロッパで初めての本格的な食事ですし、何より初の本格的チェコビール体験です。
近くの路上に車を停め、ウ・カリハへ。
私「何じゃ、この色!」
K「どうしたんや?」
私「何か店がどぎつい色になってんねん」
K「前来たときはこんなんやなかったんや?」
私「もうちょっと落ち着いとったけどなぁ。民主化の影響かなぁ」
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青葉台「地ビール厨房COPA」さんで飲んだ2杯目。
ベアードさんの「ウィートキングエール」です。
色は少し濃い目で、濁ってます。
香りはほんのり柑橘系。
飲んでみました。
美味しい~。
小麦系だから当然と言えば当然ですが、
ホップが抑えられていて、それがとてもいい感じ。
で、爽やかなだけでなく、しっかりと味があるんです。
★9
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行ってきました、会津若松へ。
前回の訪問が1月でしたから、約半年振りの訪問になります。
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6月8日、日本代表がドイツW杯出場を決めた試合(北朝鮮戦)を
沼津のフィッシュマーケットタップルームで迎えました。
キックオフ直後に店に入り、1杯目は季節限定の「夏みかんエール」。
アルコール度は5.5%。
香りは完全に柑橘系のそれ。
少し苦いんですけど、これはホップというより夏みかんの皮の苦さかな?
あと味もまったく夏みかん。
夏やねぇ。
★7
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①の続き。
3杯目、ヴァイツェンボックです。
小麦で作った「ヴァイツェン」ですが、麦芽をローストする度合いが強いため、このような濃い色になります。
香りは少し控えめですが、飲むと香ばしく大変美味しいです。
★7
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今回の「ビールの現場から」は横浜・桜木町にある横浜ビールが飲めるレストラン「驛の食卓」です。
私、横浜市民なのですが、初めての訪問です。
店に入るといきなり醸造タンク。
いくつかテーブルがありますが、この日は使われていませんでした。
階段で2階に上がるとかなり広い空間が。
結婚式の二次会とかにも使えそうな感じです。
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近くでキャンプをするたびに訪れる「SYLVANS(シルバンズ)」。
富士櫻高原麦酒が飲めるレストランです。
1杯目は大好きなヴァイツェン。
相変わらず美味しいですが、ちょっと今日は香りが弱いような・・・
★8
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新潟ビアライゼ報告第四弾は、5月5日に行った埼玉県川越市にある「小江戸ブルワリー」です。
えっ新潟ちゃうやん、って。
そうなんです。
最初は湯沢あたりで昼食を食べてから帰ろうかと思ってたんですが、GW帰省ラッシュの凄さに恐れをなし、早めに出発して川越までやってきた次第。
新潟・長岡を8時半に出て、東松山ICを降りたのが10:50。
交通量はだいぶ増えてきてましたが、渋滞にははまらずにすみました。
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新潟ビアライゼ報告第三弾は「魚のアメ横」で有名な寺泊にある「日本海夕陽ブルワリー」です。
長女を連れて初めて行った外食がココでした(1998年)。
懐かしいなぁ・・・
特段美味しかった記憶もなかったので、再訪することもなかったのですが、その後インターナショナルビアコンペティション(IBC)やら、ジャパンビアカップ(JBC)やらを受賞している模様。
これは再訪せねば、てなわけで訪れた次第です。
到着したのは5月4日の11時半くらいでしたが、店内ほぼ満員。
かなり期待できます。
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「濃い」ヴァイツェンはいいとしても、「濃い」ペールエールに納得できないところまでが前回。
どうしても納得できないので、先ほど聞いた女性の店員と違う店員(男性)に聞きました。
私「すいません、これってペールエールですか?ちょっと色が濃いような気がするんですけど」
男「ペールエールですよ」
う~ん、やっぱりそうなんかなぁ。
てなわけで、色を比べるためにアンバーエールを頼みました。
確かに右の方が色が濃いですが、グラスの形によるような気もするし・・・
微妙やなぁ。
飲んでみると、ほとんど同じような感じ。
やっぱりこの(仮)ペールエールはアンバーエールだよなぁ。
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新潟ビアライゼ報告、第一弾は5月2日に訪問した八海山泉ビールです。
関越自動車道六日町ICから車で10分、魚野川沿いにブルワリーレストランはあります。
遠くに雪山が見え、桜が咲き、とても美しいところです。
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こないだの三連休の中日に行ってきました、噂の富士宮「バイエルンマイスタービール」。
東名富士IC~西富士道路~富士宮バイパスと来て、上井出ICを降りて左折して白糸の滝方面に。
信号を1つ超えると左手にドイツの国旗が見えてきました。到着です。
少し手前の駐車場(というかほとんどただの空地)に車を停め、店へ。
ドイツ観光局制作っぽいポスターがいっぱい貼られていて、レストランというよりはドイツ専門の旅行代理店のような感じ。
11時半頃と少し早めだったこともあり、店内は我々のみ。
さて、ビール、ビール(木更津キャッツアイ風)。
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「ビールの現場から」3回目は、「那須高原ビール」。
2004年10月、台風22号が襲来する5時間前くらいに訪問しました。
ここは、東京転勤したら飲みたい地ビール№1といっても過言ではなかったのですが、
「那須は楽しそうやから2泊はしたいなぁ」とか
「気候のいいときがいいなぁ」とか
「でも横浜からだと都内をぬけるのがいややなぁ」
とか抜かしているうちに2年半が経ってしまいました。
さて、ビール。
飲めるビールは5種類。イイですねぇ。
私の経験では5種類以上飲ませるところに「外れ」はありません。
写真左の「ヴァイツェン」はバナナの香りが印象的なビールですが、大好きな富士桜高原麦酒のヴァイツェンと比べると、少しキャラクター不足。
★7
写真右のラガータイプ「那須高原ビール愛」は名前以外大変ソツのない出来栄え。
とは言え、つい刺激を求めてしまう私にとってはちょっと物足りないかな。
2000年度のインターナショナルビアサミット銀賞受賞。
★6
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今回は2000年5月に訪問した長野県東部町(現・東御市)の「OH!LA!HOビール」です。
併設されている「湯楽里館(ゆらりかん)」という日帰り温泉が人気のようで、私のようにビールが目的という人は少ないようです。
さて、本題。
まずはヴァイツェン(写真上左)とゴールデンエール(写真上右)。
300mlで450円、地ビール界では割と良心的です。
ヴァイツェンはかなりバナナの香りが特徴的で、かなり良品です。
かなりいいです。
★9
ゴールデンエールはホップが強めで好みのタイプ。
★8
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仕事で仙台に行く用事があったので、帰りに以前から気になっていた
会津若松の「洲魯花(すろうばん)」に行ってみました。
会津若松駅を降りるとすっかり雪景色。
足元に気をつけながら駅前のホテルにチェックインした後、
タクシーで目的のブルワリーレストラン「洲魯花」へ。
醸造タンクを左手に見ながら2階へ上がるとそこがレストラン。
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000)現場主義って・・・ | 010)これまでに行った「現場」リスト | 020)オススメの「現場」(国内) | 021)オススメの「現場」(海外) | 030)北海道の「現場」 | 035)東北の「現場」 | 040)茨城の「現場」 | 041)栃木の「現場」 | 042)群馬の「現場」 | 043)埼玉の「現場」 | 044)千葉の「現場」 | 045)東京の「現場」 | 046)神奈川の「現場」 | 050)山梨の「現場」 | 051)新潟の「現場」 | 052)長野の「現場」 | 053)北陸の「現場」 | 060)岐阜の「現場」 | 061)静岡の「現場」 | 062)愛知の「現場」 | 063)三重の「現場」 | 070)滋賀の「現場」 | 071)京都の「現場」 | 072)大阪の「現場」 | 073)奈良の「現場」 | 074)和歌山の「現場」 | 075)兵庫の「現場」 | 080)中国・四国の「現場」 | 090)九州・沖縄の「現場」 | 100)海外の「現場」 | 108)旅行記INDEX | 109)チェコ旅行記1990 | 110)チェコ ビール旅行記1992 | 129)ヘタレ ミュンヘン旅行記1989 | 130)ドイツ ビール旅行記1994 | 131)ドイツ・チェコビール旅行2006(準備編) | 1320)妄想 ドイツ・チェコ ビール旅行記2006 | 1321)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・1日目(デュッセルドルフ) | 1322)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ) | 1323)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・3日目(デュッセルドルフ・ケルン) | 1324)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・4日目(リューベック・ハンブルク) | 1325)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・5日目(チェコ国境、バンベルク) | 1326)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・6日目(クルムバッハ、バイロイト、バンベルク) | 1327)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・7日目(バンベルク、レーゲンスブルク、ヴェルテンブルク、アンデックス) | 1328)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・8日目(アイインク、ミュンヘン) | 1329)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・9日目(ミュンヘン) | 1330)ドイツ・チェコビール旅行2006を振り返って | 180)タイ ビール旅行記2005 | 181)タイ ビール旅行記2006 | 182)マレーシア・ランカウイ ビール旅行記2007 | 183)タイ ビール旅行記2008 | 199)九州14泊15日ビール旅行記2001 | 200)鹿児島 ビール旅行記2005 | 210)会津 ビール旅行記2005 | 220)東北・北海道 ビール旅行記2005 | 230)広島・福岡 ビール旅行記2005 | 240)信州 スキー&ビール旅行記2005 | 250)軽井沢 スキー&ビール旅行記2006 | 260)帯広 ビール旅行記2006 | 270)愛媛 ビール旅行記2006 | 271)伊豆ゴルフ&ビール2007 | 272)出雲~三次~広島~岡山~大阪 ビール「移動」記2007 | 273)道東&札幌ビール旅行記2007 | 274)盛岡ビール旅行記2007 | 275)鹿児島 ビール旅行記2007 | 276)博多~石見銀山~松江~出石~三田 ビール「移動」記2008 | 277)盛岡ビール旅行記2008 | 278)ビール現場サイコロの旅2009春 | 30)ビール東海道中膝栗毛~目指せ!箱根編 | 39)ビール「好み度」別INDEX | 40)メッチャクチャ美味しかったビール(★10) | 41)かなり美味しかったビール(★9) | 42)相当美味しかったビール(★8) | 43)結構イケたビール(★7) | 44)そこそこだったビール(★6) | 45)まあまあだったビール(★5) | 46)ちょっと?だったビール(★4) | 47)イマイチだったビール(★3) | 48)飲み干すのがキツかったビール(★2) | 60)ビールなイベント | 700)ビールなお店INDEX | 701)ビールなお店(神田・THE Jha BAR) | 702)ビールなお店(洗足・パンゲア) | 703)ビールなお店(青葉台、町田・COPA) | 704)ビールなお店(新橋・ビアライゼ’98) | 705)ビールなお店(両国・ポパイ) | 706)ビールなお店(恵比寿・イニッシュモア) | 707)ビールなお店(六本木・バーンズバー) | 708)ビールなお店(本郷、神田・テイルズエールハウス) | 709)ビールなお店(六本木、中野、新宿・アボットチョイス) | 710)ビールなお店(六本木、虎ノ門、豊洲・ベルオーブ系) | 711)ビールなお店(横濱Cheers) | 712)ビールなお店(銀座・ファボリ) | 713)ビールなお店(池袋・vivo!) | 714)ビールなお店(下北沢・蔵くら) | 715)ビールなお店(下北沢・うしとら) | 716)ビールなお店(代々木・タンネ) | 717)ビールなお店(新宿・フリゴ) | 718)ビールなお店(信濃町・ビアテラス鶺鴒) | 719)ビールなお店(新宿・カイテル) | 720)ビールなお店(銀座・Kura凛) | 721)ビールなお店(横浜・キングペリカン) | 722)ビールなお店(横浜・CRAFT BEER BAR) | 723)ビールなお店(鷺沼・Bourbon Bar Sal's) | 724)ビールなお店(横浜・天王町・PIVO屋) | 725)ビールなお店(門前仲町・ガブリエ) | 726)ビールなお店(中目黒・タップルーム) | 797)ビールなお店(東京都) | 798)ビールなお店(神奈川県) | 799)ビールなお店(千葉県) | 801)ビールなお店(肥後橋・BEER BELLY) | 899)ビールなお店(関西・上記のお店以外) | 900)ビールなお店(関東・関西以外) | 950)ビールなお店ではないお店INDEX | 968)ビールなお店ではないお店(魚系) | 969)ビールなお店ではないお店(肉系) | 970)ビールなお店ではないお店(魚系、肉系以外) | 980)ビールよもやま話 | 997)ビール飲み飲みダイエット記 | 998)熊&吉 | 999)もろもろ
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