タイから帰り、何となくドイツビールを飲みたい気分になったので、六本木の「BERND'S BAR(バーンズ・バー)」に行ってきました。

ここは2回目の訪問ですが、相変わらず外人客がいっぱいいます。
座ったのは、入口を入ってすぐ右手のカウンター。
適度なタイト感とガヤガヤ感がいい感じ。
ここで飲める樽生は4種類。
1杯目はエルディンガー(Erdinger)のヴァイス。

いつものように、最初は爽やかな小麦ビールで。
あまり香りは鮮烈ではありませんが、バランスが取れている印象。
エルディンガーはその名のとおりErdingという、ミュンヘンの北西30kmくらいのところにある町に「現場」があります。
2006ワールドカップで近くに行かれる方は、是非!
ブリュワリーツアーもあるようです。
2杯目はイエーバー(Jever)のピルスナー。

さすが、北ドイツのピルスナーは苦さが際立ちますね。
3杯目の樽生はBitburger(ビットブルガー)。

とにかく「苦い」という印象のビールですが、Jever(イエーバー)のあとだからか、さほど感じません。
4杯目の樽生はWeihenstepan(ヴァイエンシュテファン)。

ここは12年前「現場」を訪れているので、思い入れが強いです。
ただちょっとコンディションが・・・
樽生ではないですが、ケストリッツァーも飲みました。

麦芽の甘みがとても心地いいです。
「現場」で飲んでみたいなぁ。
食べた料理は「農家の朝食」

正式名を忘れましたがパプリカ味のシュニッツェル。

などなどです。
「BERND'S BAR(バーンズ・バー)」
住所:港区六本木 5-18-1ピュア六本木 2F
電話:03-5563-9232

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