その5の続き。
ドイツにはこれまで2回だけ行ったことがありますが、どちらもミュンヘンを基点としたもの。
北の方にも行ってないですし、ライン川周辺にも行ったことありません。
もうバリバリの「バイエルン派」。
とは言え、前から行きたいとは思ってたんですよね、ケルンとかデュッセルドルフとかドルトムントとか。
で、今回は思い切ってデュッセルドルフに4泊してここら一帯をまわることにしました。
デュッセルドルフと言えば「アルト」。
上面発酵の銅褐色のビールです。
日本で手に入りやすいのは、シュロッサーとかディベルスとかハンネンとかでしょうか。
地ビールにも、「アルト」タイプとか言うのがありますのが、今まで「これは!」と言うのに出会った記憶がありません。
これは本物のアルトにとっては、とっても不幸なこと。
「現場」で飲んでやらねばなりません。
調べました、「現場」。
そしたら、出るわ出るわ。
街中「現場」だらけ。
えらいことです。
マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこう書いてあります。
「デュッセルドルフは、独特のスタイルを持つビールがあるだけでなく、自家醸造の居酒屋が4軒もあるという、ビール愛飲家にとってはうれしい街である」
何ということ!
ちなみにその4軒とは「イム・フックスヒェン」「ツム・シュルッセル」「フェルディナンド・シューマッハー」「ツム・ユーリゲ」。
「デュッセルドルフを訪れるビール愛飲家は、その4軒すべてを試し、さらに近隣の小さな町のビールも試飲するとよい」
指示されちゃいました、マイケルに。
わかりました、ご指示に従いましょう!
待ってろ、デュッセルドルフ。
その7に続きます。
131)ドイツ・チェコ ビール旅行(準備編)
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