1322)ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その37~怒涛の2日目まとめ

その36の続き。

やっと2日目が終了。

「その13」から「その36」までかかってしまいました。

2日目にやったことを箇条書きにしてみると・・・

ボン行って
日本代表応援ステーション行って
ボンシュの「現場」行って
ケルン行って
・ケルシュの現場「フリュー」と「マルツミューレ」をハシゴして
ドルトムント行って
スタジアム行って
ドルトムンダー飲みながらスウェーデン応援して
デュッセルドルフに戻って
ツム・ユーリゲでアルト飲んで
ツム・シュルッセルでまた飲んだところで終わり。

そら時間かかるわ、と我ながら思います。

ビール的には
・ボンシュ2杯
・ケルシュ5杯
・ドルトムンダー2杯
・アルト6杯
・ヴァイツェン1杯、で合計16杯。
このペースなら全行程8泊10日、通算100杯も夢じゃない感じです。

その38に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その36~ビールの現場から「Zum Schluessel(ツム・シュルッセル)」デュッセルドルフ★5

その35の続き。

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メニューです。
250mlで1.5ユーロ(約230円)はツム・ユーリゲと同じです。

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このアルトも美味いなぁ。
鼻に抜ける華やかさがあって、後味に軽い苦味があるんです。
★10
マイケル・ジャクソンさんのビール大全には
「口に含んだときホップの香りと酸味が広がるが、軽いモルト味がその上にかぶさり、フィニッシュにはイギリス風の酸味を感じる。とても軽いボディで、明るく透明だ」
とありました。

通算22杯目と23杯目をこの店で飲み、お店を出たのは12時前。
さすがもう帰ります。

また行ってみたい度は★5(5段階)。
デュッセルドルフ、レベル高いわ。

その37に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その35~ビールの現場から「Zum Schluessel(ツム・シュルッセル)」デュッセルドルフ★5

その34の続き。

2日目午後11時10分。

Zum Schluessel(ツム・シュルッセル)到着です。
06061090
この時間にもかかわらず、相変わらず店の前は大盛り上がり。
我々は初めてでもあるので、外に近く、しかも樽が見える席に陣取りました。
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お店の間口から想像するより、奥はずっと深く、かなりの人数を収容できます。
さきほどのZum Uerigeに比べると、明るくカジュアルな雰囲気ですね。

さあ、多少疲れててはいるが、まだまだ飲みますよ!

その36に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その34~活気あるなぁ、デュッセルドルフ

その33の続き。

2日目午後11時15分。

ツム・ユーリゲからボルカーシュトラーセに向けて北へ。
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アルトシュタット(旧市街)っていい雰囲気ですね。
結構デュッセルドルフ好きかも。

ボルカーシュトラーセ到着。
11時過ぎてますが、人だらけ。
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すごい熱気です。
通りの左右で、みんな飲みまくってます。
ここ、いつもこんな感じなんでしょうか?

さあ、アルトを飲みにZum Schluesselへ!

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あっ、着いた。

その35に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その33~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その32の続き。

最後に食べたものなどを。
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ブルストサラート(ソーセージサラダ)、4.15ユーロ。

横の席に、派手な一団がやってきて大騒ぎを始めました。
Germany200606_068
すると、店員さんがやってきてすかさず注意!
それでもやめないので、また注意!
結局早々に退散しました。
そして、我々に一言。
そして、速やかに掃除。

いいお店じゃないですか!
良い意味でプライドが感じられます。

時刻は午後11時。
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外ではアルゼンチン戦が終了。
コートジボワールを2-1で下しています。

さ、そろそろ次行くか。
06061086uerige

もちろん「また行ってみたい度」は★5(5段階)。
文句ナシ!

その34に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その32~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その31の続き。

そうそう、いつもより興奮してたので、メニュー載せるの忘れてました。
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先ほどのアルト、1杯(250ml)1.5ユーロ。
おっ、横にヴァイツェンがあるじゃないですか。
頼んでみるか!
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こちらは300mlで2.05ユーロ。
ちょっと高いね。
飲んでみると・・・フツーやね。
★7
う~ん・・・
まあ、これで通算19杯目。

完全に推測ですけど、小麦系のビールって流行ってるんじゃないですか、ドイツで。
結構色んなところでありましたもん。
で、老舗のここも不本意ながら造らざるを得ないようになった・・・とか。

と言うのも、我々のテーブル担当の人、我々がヴァイツェン頼んだら急に機嫌が悪くなったんですよね。
で、この後アルトに戻って2杯飲んだんですけど、そしたらあからさまに愛想がいいんです。
「な、こっちの方が美味いだろ!お前らわかってんじゃねぇか」
って感じで。

アルト2杯、ヴァイツェン1杯、またアルト2杯で通算21杯。
いいペースになってきました。
この調子でいけば100杯、いけるかも・・・

その33に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その31~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その30の続き。

マイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」にはこうあります。
「ツム・ユーリゲは、香り高い、深い黄褐色のビールで、深い味わいに、徐々に口に広がるホップの苦味と尾を引くようなフィニッシュがある」

やってきましたよ、ツム・ユーリゲのアルトが。
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いただきます。

美味っ、これ!
昨日飲んだシューマッハーのアルトより、苦味がくっきりしてます。
そして後を引く苦さも特徴的。
こらたまらん。
★11(10段階)。
って、越えてるやん!

我々のいる席から見える樽。
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「ドーン!」
と時折聞こえる音は、樽を運ぶ音。
すごい量で消費されるので、頻繁に樽を替えるんです。
最初どっかのサポーターが騒いでるのかと思ってしまいました。

いやぁ、しかし、メチャクチャ美味いなこのビール。
味がしっかりあるのに、スルスルいくらでも飲める感じ。
この雰囲気の中で、こんな美味いビールが飲めるなんて・・・生きててよかった。

立て続けにもう一杯。
これで通算18杯です。

その32に続く。

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その30~ビールの現場から「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」デュッセルドルフ★5

その29の続き。

2日目午後9時50分。

人気の少なくなった街に突如現れた人だかり。
パブリックビューイングかと思いきや、そこが何とアルトの名店「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」。
ってことは満員ってこと!?
だって店から客、溢れてるやん!
ううむ、困った・・・

と、思いきや
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店の前の路上は人で溢れているにも関わらず、店内はいたって静か。
だからと言って店内がイマイチかと言うとさにあらず。
もんのすごく、イイ感じ。

確かにこの季節、路上でワールドカップ観ながら飲むのも捨てがたいんですけど、私にはこれで十分!っていうか素敵すぎ!
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この環境で飲めば、ビールなんて何でもエエような気もしますが・・・期待してしまいます。

その31に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その29~デュッセルドルフに戻ろう

その28の続き。

2日目午後8時。

またまたDBでデュッセルドルフへ。
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もう電車ばっかり。
この1日だけでデュッセルドルフ→ボン→ケルン→ドルトムント→デュッセルドルフ。
ジャーマンレイルパスさまさまです。

デュッセルドルフ中央駅到着後、Uバーンでアルトシュタット(旧市街)方面へ。
アルトの名店「Zum Uerige(ツム・ユーリゲ)」を目指して歩きます。
とは言え、時間はもう午後9時半過ぎ。
明るいんですけど、店はどこも閉まってて、人も少なく変な感じ。

でも、でもですよ。
前方にスゴイ人だかり発見。
アルゼンチン戦もやってることやし、パブリックビューイング?
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その30に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その28~スウェーデン人と一緒

その27の続き。

2日目午後6時過ぎ。

「試合を観ながらビールが飲みたい!」と言う事で選んだのがこのお店「HOLZKNECHT」。
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店に入ると、スクリーンとスウェーデン人サポーター。
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こらスウェーデン応援する以外の選択肢は無さそうです。
行け、ラーション!
行け、イブラヒモビッチ!・・・こんなもんじゃダメ?

で、ビール。
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ワールドカップ仕様のグラスは嬉しいんですが、何とプラカップ・・・トホホ。
味は苦くもなく甘くもなく。
通算15杯目、16杯目をこの店で飲みました。

そして夕食はターキーサラダ、11.5ユーロ(約1,700円)。
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もうすでに胃腸が弱り始めてまして、こんなものしか食べられません。
しかも2人で一皿。
これが限界。

その29に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その27~スウェーデン対トリニダード・トバゴ@ドルトムント

その26の続き。

2日目午後4時半。

予定より大きく遅れてドルトムント着。
駅前は歓迎ムード一色。
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当たり前ですが、街もワールドカップムード満点。
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これまでの人生で、こんなにスウェーデンの人に接したのも初めてですし、ましてやトリニダード・トバゴをや・・・

スタジアムの近くまで来ると、ダフ屋と思しき怪しい一団が・・・
アラブ系と言うかアジア系と言うか・・・ドイツから見てエキゾチックな雰囲気が漂ってます。

近くに行って様子を見てると、やはりビンゴ。
どこからかチケットを持ってやってくると、チケットを求めてる人が取り囲み交渉開始。
皆さん、真剣です。
アッ、もちろん画像はありません。
そこまで度胸ありませんから。

じっと見ていると、相場がわかってきました。
1枚だと200ユーロ(約3万円)。
2枚並びだと1枚250~300ユーロ・・・ちょっと高いですね。

試合直前になれば安くなるかと思い、様子を見てましたが、どうもそんな様子はありません。
ま、ダメもとだったのであまり深追いせずにあきらめ、市内へとんぼ返り。
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さあ、ここはドルトムント。
ビールを飲もう!

その28に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その26~ドルトムントへ

その25の続き。

2日目午後3時15分。

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快適列車ICEでドルトムントに向かいます。

ドルトムント、行こうか行くまいか迷ってたんですけど結局行くことにしました。
とにかくワールドカップ関係の盛り上がりがすごくて、早く試合の雰囲気を味わいたくなったのがその理由。
この日ドルトムントでは18時からスウェーデン対トリニダード・トバゴ。
「何やったら、ダフろか!」
ぐらいの勢いで、とりあえずスタジアムまで行くことにしました。

このICE、相変わらず快適は快適なんですけど、やたら遅いんです、スピードが。
「ホンマにICE?」
と思いたくなるほど。
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オマケにイタリア並みにダイヤも乱れ気味で・・・コーヒーでも飲まんとやっとれません!

その27に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その25~ビールの現場から「MALZMUHLE(マルツミューレ)」ケルン★4

その24の続き。

メニュー。
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ケルシュ1杯、1.25ユーロ(約190円)です。

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色は少し濃い目です。
飲んでみると、色から受ける印象どおり、麦芽の味が比較的強めです。
★8

なるほど、ケルシュにも微妙に色々ありますね。

ここではフード無しで2杯。
通算14杯です。
また行ってみたい度は★4(5段階)

この後再び駅方面に向かったのですが、その途中でこんなものを見ました。
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ギルデンケルシュのバルーンのようなものです。
後ろに見えるのは、言わずと知れたケルン大聖堂。

さすが開催地、盛り上がってます。

その26に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その24~ビールの現場から「MALZMUHLE(マルツミューレ)」ケルン★4

その23の続き。

2日目午後1時45分。

ものすごく賑わってる通りをお土産を物色しながら南に下っていくと、またまたケルシュの現場「MALZMUHLE(マルツミューレ)」があります。
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ここまで来ると、先ほどまでの喧騒がなくなり、かなり落ち着いた感じです。

時間の問題もあるのかもしれませんが、店内もゆったりとした空気。
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さっき巨大な肉塊を食したので、ここでは飲むだけです。

その25に続く。

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その23~ビールの現場から「Frueh(フリュー)」ケルン★4

その22の続き。

まずはメニュー。
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写真では切れてますが、200mlで1.15ユーロ(約180円)。

独特の入れ物で運ばれてきたものは・・・
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もちろん、ケルシュ!
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ボンシュと違って白濁はしてません。
飲むとフルーティ!
なるほど、これがケルシュか!
と思ったものの、昨夜飲んだアルトほど私の好みではありませんでした。
★8
ちなみにマイケル・ジャクソンさんの「ビール大全」によれば・・・
「口あたりのやわらかいビールで、口に含んだときに感じるフルーツの風味、フィニッシュのホップが効いたドライな味わい、そのどちらもとてもデリケートだ」とあります。
ふむふむ。

これでケルシュを制覇しましたので、ボンシュ、ポンシュ(日本酒)を合わせた「世界三大シュ」制覇です。
(ああ・・・書いちゃった・・・)

昼食は何故かまたボリューム満点の肉!
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何で続くかなぁ??

結局ここで飲んだのは3杯。
通算12杯です。
また行ってみたい度は★4(5段階)

その24に続く。

ちなみに、ここケルンでもコースターに鉛筆で線を引く杯数の数え方は一緒でした。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その22~ビールの現場から「Frueh(フリュー)」ケルン★4

その21の続き。

2日目午後0時半。

さあ、いよいよケルシュの「現場」。
駅から見てケルン大聖堂の向こうの通り(広場)に面した所に有名な「Frueh(フリュー)」があります。
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外の席はエライ盛り上がりで、ほとんど席はありません。
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私「さすがお昼時やなぁ」
K「席あるかなぁ?」
私「ないかもしれんなぁ・・・」

と思い店内に突入すると、意外や意外、店内には結構空席が。
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ドイツの人は皆、外で飲んだり食べたりするのが好きなんですねぇ。

昨日のアルト同様、こちらも木の樽から注ぐみたいです。
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期待が高まります。

その23に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その21~初ケルン

その20の続き。

2日目午後0時過ぎ。

驚くべきことに、ケルン駅を降りたら目の前に大聖堂が。
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大きすぎて、写真に入りません(笑)
ちなみに手前に見えるのが、ポルトガルサポーター。
やっぱり試合の開催地は、雰囲気が全然違います。
完全にお祭りムードです。

中央駅のコンコースもワールドカップ仕様。
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アディダス、お金かけてます。

そして、ケルン大聖堂。
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遠目で見てもスゴイですし、近くで見てもディテールがスゴイです。

ここで登るかと思いきや、まずはケルシュです、フリューです。

その22に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その20~いよいよケルンへ!

その19の続き。

2日目12時。

ボンシュを飲んでボンを後にした我々。
ICEでケルンへ。
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素敵な車内です。
この日ドルトムントで試合があるスウェーデン人が沢山乗ってました。

ケルン駅着。
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奥に見えるのは「Dom Koelsh」の広告。
さすがケルン!

さあ!と歩き出した瞬間、靴がクラッシュしました。
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左上に写っているのが、ボンで買ったニューシューズ。
ここで履き替えです。
靴、買っといて良かった・・・

俊輔のでっかい広告です。
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バラック、ベッカムらと並んで立派なものです。
今となっては、少々空しいものがありますが・・・

さあ、駅を出ると世界遺産の大聖堂はすぐソコです!

その21に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その19~ビールの現場から「ブラウハウス・ボンシュ」ボン★4

その18の続き。

2日目午前11時。

開店と同時に店内へ。
サーバ前のカウンターに陣取り、店内を見回します。
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コーラとボンシュを混ぜて飲むメニューもありました(飲んでませんが)。

で、早速一杯(旅行通算8杯目)。
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ツッコミどころが幾つか。

「濁っとるがな!」
濾過されてないみたいですね。

「何じゃ、そのグラスの形は!」
変わってますよね。
サイズはケルシュと同じ200mlなんですが、独特な形をしています。
それを十分自覚しているらしく、グラスの価格が大々的に出てました。
06061031
日本円で600円くらいでしょうか。
ちょっと高い気がします。
買っちゃいましたが。

味はケルシュらしくすっきりしているのですが、後味に少し苦みがあります。
美味しいです。
★9

この後もう一杯いただいて(旅行通算9杯目)、お店を後にしました。

また行ってみたい度は★4(5段階)です。
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その20に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その18~ビールの現場から「ブラウハウス・ボンシュ」ボン★4

その17の続き。

2日目午前10時45分。

さ、少し歩いたのでビール、ビール。

と言うわけで訪れたのが「ブラウハウス・ボンシュ」。
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中身はケルシュと同じなんだそうですが、ボンで造ってるのでボンシュ。
で、ここはその「現場」。

ん?開いてるか?
06061027
11時からみたい。

ちょっとその辺散歩して出直しです。

その19に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その17~ボン観光

その16の続き。

2日目午前10時。

一旦駅に戻り、駅の通路を通って反対側へ。
やっぱりこちらが表玄関。
さすが元首都!と言うほどではありませんが、そこそこ賑わっています。
06061021poststrasse
駅前から伸びる通りをずんずん行くと、ミュンスター広場に到着。

ボンと言えばベートーヴェン、ベートーヴェンの立像が建ってました。
06061022
しかしエエ天気ですね。
日頃の行いがいいってことなんでしょうね。
写真には写っていませんが、右手の方にパブリックビューイングがありました。

この時点で10時。
近くにショッピングセンターがあったので、そこで靴を購入。
だっていつ底が「ベローン」となるかも知れない靴じゃ、オチオチ観光も出来ませんから。

散歩してると、彩りも鮮やかな屋台が。
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イチゴとホワイトアスパラです。
そうか、どっちも「旬」なんですね。

ライン川に向かって歩いていくと、川の近くにボン歌劇場に日本語横断幕が。
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「延長戦後3対3・・・そしてPK戦・・・ボン歌劇場は、決勝戦で日本とドイツの対決を楽しみにしています」
とありました。
期待を裏切って申し訳ない・・・

その18に続く。

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その16~サムライブルーinボン

その15の続き。

2日目午前9時半。

ケルンを出て、20~30分ほど走るともうボン。
近いもんです。

私「サムライブルー何とかって、ボンのどこにあるんかなぁ」
K「わからん」
私「とりあえず、インフォメーション行ったら教えてくれるんちゃうか」
K「そやな、やっぱりインフォメーションが基本やで」

と話しながらプラットホームから階段を下りると、下りたところにいきなり「サムライブルーこちら!」の標識が。
矢印の方向に進むと、恐らく駅の裏側。
元西ドイツの首都の駅出口とは思えない静けさです。

あたりを見渡すと、もうサムライブルーだらけ。
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これなら誰でもたどり着けそうです。

たどり着けました(笑)
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思っていたより、かなり立派です。

外にちょっとしたカフェスペース。
中に入ると日本語が話せるドイツ人の女性が案内をしています。

女「こちらは初めてですか?」
私「ええ」
女「では、こちらをどうぞ」
私「有難うございます」

サムライブルーの巾着袋(?)とピンバッジをくれました。
サービスいいじゃない。

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地下に下りるとサポーターの皆さんが書いたメッセージでこんなものができていました。
私が横浜赤レンガで書いたメッセージも貼ってあるんでしょうか?

また1階に戻って日本代表の練習スケジュールを聞くと、午後3時からとのこと。
さすがにそれまで待つほど日本代表好きではないので、練習見学はあきらめ次に向かいます。

その17に続く。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その15~DB満喫

その14の続き。

2日目午前8時半。

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すごくないですか?
天井まで窓が回りこんでます。
こういう電車って伊豆あたりで走ってませんでした?

ちょっと暑いですけど。

06061010grp
今回の前半の旅を支えるジャーマンレイルパス。
これでDB(ドイツ国鉄)の1等車(もちろん2等車も)乗り放題なんです。

この広大な窓からケルンの大聖堂とライン川が見えてきました。
06061011dom06061012

と言っても、この時点の目的地は日本代表がいるボン。
ケルンは通過するだけです。
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ケルン、また後でね。

その16に続きます。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その14~ボンへ!

その13の続き。

2日目午前8時。

ホテルを出ると、清々しい朝。
気持ちいいねぇ。

デュッセルドルフ駅に到着。
まずはドイツ国鉄(DB)4日間乗り放題のジャーマンレールパスのヴァリデーション。
06061005db
毎回毎回キップを買うのが面倒だったので、思い切って買っちゃいました。
1等(日本で言うところのグリーン?)も乗れるので、かなり豪華版です。

乗った電車はコレ。
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8:26デュッセルドルフ発、9:12ボン着。
ECだとわずか46分の旅です。

車両編成表。
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緑が2等、赤が食堂車、そして黄色が1等!
我々の乗る車両です、エッヘン。

しばし、電車が来るのを待ちます。
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「世界の車窓から」みたいでしょ。
大好きなんです。

その15に続きます。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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ドイツ・チェコ ビール旅行記2006その13~怒涛の2日目始まる!

その12の続き。

2日目午前5時。

起床。
怒涛の2日目は、意外に静かに始まりました。
まだ時差ボケのようです。

TVを観ながら時間をつぶし、7時から朝食。
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久しぶりの「ヨーロッパの朝食」です。
パンにコーヒーにハムにチーズにジャムにヨーグルト。
過不足なし。

そしてコーヒーが、美味い!
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前日水を買い忘れていたので、ジュースばかりゴクゴク飲んでしまいました。
グラスが小さいのよ。

さあ、まずは日本代表を観に、いざボンへ!
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写真は日本代表ともボンとも一切関係ありません。

その14に続きます。

ドイツ・チェコ ビール旅行記2006・2日目(ボン・ケルン・ドルトムント・デュッセルドルフ)

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